さだまさし

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さだ まさし1952年4月10日 - )は、長崎出身の歌手映画監督。借金評論家。旅芸人。

人物[編集]

熱狂的な浦和レッドダイヤモンズファンとして知られるが、埼玉県とは縁もゆかりも無い。弟が日本初のプロ市民なのが有名だが、本人も日本初のプロ根暗として世界根暗協会に登録されている。

反戦的な歌が多いので、右翼から左翼と呼ばれているが。靖国神社が大好きで君が代も熱唱するので左翼から右翼と呼ばれている。原理主義的な原理主義者タモリから徹底的にネガティブキャンペーンを行われるのもその立ち居地の不安定さから来る物と考えられる。

禿げ方は谷村新司同様、前線退避型で、中心爆裂型である松山千春とは一線を画す。

主な曲[編集]

関白宣言
「妻の睡眠時間は夫より短くてよい、料理の味は良くせよ」「おめぇはたんなる召使兼肉便器!」といった歌詞で知られる。横暴である。ただし、後半デレる。男のツンデレという新境地を拓くが、時代を先取りしすぎたようだ。ちなみにその後失脚。というか、本当の関白だったらこんなことは宣言する必要はございません。
精霊流し
あなた(故人)の声がテープレコーダーに録音されているという歌詞。今ならICレコーダーにMP3で録音するのであろうか。流した精霊はたまに逆流して帰ってくることもあるので注意。
風に立つライオン
松坂を放出し、いったいどれぐらいのファンが離れていったかビクビクしている球団を高らかに歌い上げる。
無縁坂
アホと言われる坂○師匠に、果たして良縁はくるのだろうかという弟子がいらぬ心配をする歌。
秋桜(コスモス)
本人も語るように、一人ぼっちで縁側にいる母が涙を流しながら昔話をするという、もっとも早くから老人ボケを扱った名曲。
防人の詩
海は死にますか 山は死にますか」という風に問い詰められたら最もイヤな歌。
北の国から
アアアーーー!ううぅ・・・という人民の叫びと、ラララ~♪という特権階級の喜びを歌う。おそらく人類が作り出した中で最も洗練された歌詞である。
償い
あまり知られていないが、さだ製造の中でトップクラスの瞬間冷却材。カラオケで歌った瞬間にすべてが凍りつく。体験版[1]
がんばらんば
一般的に意味不明な長崎弁で、日本国民と偉大なる将軍様をけなす新感覚ポップス。意味がわからないから長崎県の人以外怒らない。将軍様も・・・。実は知ってたりして・・・。
親父の一番長い日
もし、娘を嫁に出さざるを得ない状況になったら、まずは相手の男をボコボコにしてしまえ、という世のお父様方へのメッセージ。しかし、実際に自分の娘を嫁に出した際には、相手の男はボコボコにしなかった。むしろ、婿と一緒に歌っちゃってる。
雨やどり
さだの妹と残念なイケメンとの馴初めをからかう歌。だが勘違いしてはいけない。前歯から右に4本目に虫歯があろうが、靴下に穴が開いていようが基本的には爽やかさがとても素敵イケメンだということを。つまりイケメン無罪という現実をつきつける何気に残酷な歌である。一方で肝心の妹は行かず後家である。
道化師のソネット
「笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のために」で始まる、ユーモアを提供する側の苦悩を歌う歌詞はまさにアンサイクロペディアンのためにあると言っても過言ではない。「聞いたことはある(ような気がする)けどタイトルは知らなかった」と言われることが多い不遇の名曲。

トーク[編集]

コンサートのトークも人気。 トークの方が人気、コンサートでは一回の公演中の90パーセントがトークで残りは休憩時間である。

たまに歌おうとするとブイーイングがおこるほどである。それにしてもブイーイングってなんだろう。

得意技はNHKに企業・商品・キャラクターなどの商標を連呼すること。たくさんの大手企業からさだに商品名を言ってほしいと依頼を受けているらしい。

彼の出演している『今夜も生でさだまさし』は、数ある『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の裏番組の中でもっとも高い高視聴率を獲得している。ただ宮藤官九郎が同じ局で劣化コピーを放送を始めたので困惑している。

セイ!ヤング[編集]

さだは増大する一方の日本政府の借金を少しでもへらそうと、年間300日ほどをボランティアのコンサートツアーに費やしていた。また、さだは大の祭好きでもあり、ツアー先の各地から「セイ!ヤング」というタイトルで、日本各地のを紹介する番組に出演していた。タイトルのセイ!とは祭の掛け声からとっている。 なお、この番組はタイトルにヤングと付くにもかかわらず、ほぼ100%おっさん達によって放送されていたことから、放送業界における偽装問題のさきがけと言われている

関連項目[編集]