ご注文はうさぎですか?

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ご注文はうさぎですか?』 (ごちゅうもんはうさぎですか?英称:Is the order a rabbit?)とは、キラキラネームの少女たちが数匹の兎やテレビの前のたちとココロぴょんぴょんするアニメ作品として最も知られる(原作はまんがタイムきららMAXで連載の4コマ漫画作品)。円盤は1期が16.80キルミーベイベー(11,525枚)、2期が19.27キルミーベイベー(13,218枚)売り上げる快挙を成し遂げた(2016年9月現在)。

概要[編集]

主人公の少女、保登心愛(読み:ホットココア)が高校への進学に伴い、下宿先で「ウサギの家」と称される店を訪問したことに端を発する物語である。心愛は「ウサギの家」に大勢のウサギとその触り心地を期待して入店するが、肝心のウサギは1匹しかいなかった。しかしこの日の収穫として、ウサギをもふもふすることにとどまらず、下宿先から、仕事先、仕事仲間、そしてさらには妹までゲットすることとなった。作品の題名は、その際に登場する店員の香風智乃(読み:カプチーノ)と心愛の間のやり取りに由来し、同時に本作はそうしてできた仲間たちと主人公との交流を描くものである。

更にはアニメ化に伴って作品の主題に沿った主題歌が製作されたが、この歌詞の独創性がアニメ版の人気を強力に勢い付けたと言われている。「ココロぴょんぴょん」というキーワードから始まる主題歌が特に強い印象をもたらしたが、影響として想像に難くないのは、ウサギのぴょんぴょん跳ねる姿というよりも、がテレビモニターを前にドスンドスン跳ねている姿ではないかと噂される。

舞台[編集]

海外と日本国内の文化の良いところを折衷しつつ現実世界との接点を持たない世界観こそがこの作品の大きな特徴である。舞台は異国情緒あふれる街としか説明されておらず、具体的な町名はおろか実際の場所を特定できるような風景も皆無である(特定されて大勢の豚に荒らされることを恐れたのかもしれない)。街並みとしては木組みの家と石畳の地面、西洋風の家屋が目立っており、著しく日本とは異なる風景であるものの、文字や言語体系、通貨単位は、日本のそれと一致しており、「甘兎庵」を始め漢字表記の看板も見られる。なので、あえて形容するのであれば「NEO JAPAN」と名付けるべき世界ではないかと考えられる。

地形的に見ると新潟市に似ており、街から離れた場所に山や川、海などの自然が広がっていることからは神戸市三宮町あたりの可能性が高いとも言われる。川でヤマナと似た品種の魚が釣れる事から九州地方の可能性もある。

実は『がっこうぐらし!』の世界から100年後の話に該当する。作中では描写されないが以前に戦争があったため、一部の地域は無人兵器の残骸が転がっている廃墟になっている。そのため治安が非常に悪く、スリや窃盗が日常的に横行しているヒャッハー!な情勢になっており、物騒な世の中を生きるために民間人でも護身用として武器を持ち歩いたり、CQCを取得しておく事が政府側から推奨されている。

登場人物[編集]

主人公陣[編集]

この5人がオープニングを歌っている。

ココア / 保登 心愛(ほと ここあ)
- 佐倉綾音
主人公であり、寝ている時にウサギをモフって夢を見ながらヨダレを垂らすほどのケモナー。目的遂行型の少女であり、典型的なB型人間のテンプレのような振る舞いをする。その正体は廃れかけたこの『木組みの家と石畳の街』の繁栄の為に神から遣わされた天使(もしくは女神)である。
ショタっぽい兄2人(弁護士の卵と科学者の卵)と、重度のシスコンで美人な姉が1人いる。実家は六甲山と似た山間部にありちょうど石畳の街まで電車で通える距離である(ただし数時間は掛かる)。山育ちのため体力があり、水中で息を30秒間止められるうえ、当初乗れなかった自転車についても急な坂でのドリフト走行を1日で出来るようになったほどであった。
得意料理はパンで(後にシチュー作りのスキルを取得)、実家もパン屋、つまり重度のパンフェチだが、公式設定によればトマトと野菜類が苦手で、つまり体臭がキツい
パッと見は馬鹿そうに見えるが可愛らしい外見によらずなかなかの策士で、しかも天然なのでその策に嫌味が感じられない。また、数学が得意だという面もあり、手加減しても素数を9,179まで正確に言うことは余裕のうちで、11,111,111,111をわずか1分で21,649と513,239に素因数分解できる。他にも知恵の輪やジグソーパズルを一瞬で解いてしまったり、超絶難解のクロスワードを瞬殺してしまったりするほどの天才的知能を持つが、特に褒められないし有難がられもしない。それどころか文系教科が壊滅的なので成績は平均点の位置に留まっており、特に英語に関しては、中学生レベルの単語を間違ってしまったり、「アイ ド リケ ソメ モレ コォ↑フィ↓」などと喋ったりすることからお察し下さいというレベル。本が好きな文学少女ではあるのだが、その読んでる本というが「罪と罰」だというのが凄まじい…。
実は筋肉質で代謝も良く太りにくい体質を持つ[1]。女の子も男の子もその気になれば食ってしまうバイで、本人曰くノンケも食える。また入学するようになった動機は女子高でハーレム学園生活を満喫するためである。しかし学内ではあまりクラスメイトと深い付き合いをしてないためそれは実現できてない。
チノ / 香風 智乃(かふう ちの)
声 - 水瀬いのり
喫茶店のマスターの孫娘。早くから母親を亡くしており精神年齢自体は高く常識人だが、いかにせん外見が小学生程度なので周囲の人間にはそれが原因で舐められている。頭にウサギを乗せているように見えるが、実はこのウサギが喫茶店のマスターである。
中二病を患っており、自身に腹話術が得意と言う設定を作っているほか、いつもココアに対してはツンツンしているが、ココアが居なくなると落ち着きを失う。
リゼ/ 天々座 理世(てでざ りぜ)
声 - 種田梨沙
ラビットハウスのバイト店員。実年齢より大人びた外見をしており、小柄なメンバーが多い中では特に長身。年下の上司に雇われている立場であり、だからこそなのかココアがバイト仲間となった途端に先輩風を吹かし始めた。
また、いつも拳銃を持っているが、リゼはこの銃口を初対面のココアに向けたことすらある一方、引き金を引くと3gの鉛玉がマッハ1.0で飛翔することは意外と知られていないが、この際に発した言葉「普通の女子高校生だから信じろ!」はファンへの受けが良かったらしく、普通の女子校生がライズやってみたというスピンオフ作品も存在する。
なお、ココアと初対面時に「上司に口を利くときは言葉の最後にサーを付けろ![2]」と言ってるので男の娘である可能性が高い。なおサーは男のみに付けられる敬称であり女性の場合はマァムである。
宇治松 千夜(うじまつ ちや)
声 - 佐藤聡美
甘兎庵(和菓子屋)の店員。年齢の割に老けて見えるがれっきとした女子高校生。先祖が京都人のためはんなりとした雰囲気を持ち、さらりと悪意のない毒舌を吐く腹黒属性の持ち主。ココアと同級生であり特に仲が良いが、会話の際にはココアのボケに対してツッコミではなくかぶせボケをするので別途ツッコミ役が必要である。なお、ココアがいなかったら一生「昔日のライバル店」で終わっていた仲であり、ココアが来る前はぼっちであった(詳しくは原作コミックスで)。
シャロ / 桐間 紗路(きりま しゃろ)
声 - 内田真礼
見ての通り白人と日本人のクォーター(やや日本人の遺伝の方が強い模様)で、身長はチノに次いで小さいが同性が認めるくらい顔立ちは整っている。高校の特待生であり勉強も運動もできる(数学でココアに勝つことが出来た唯一の人物)点で、個性的なメンバーが集う中ではまともな部類だが、コーヒーを飲むとほろ酔いしてハイになる。バイト先にウサギはいないがウサギのような制服を着せられている。なお、住んでいる場所は他所の店の隣。
ココアとはライバル関係であり時たまチノの取り合いになっている。また自分を差し置いて幼馴染とイチャ付いてるためそれを不満に思っている。また、リゼの高校での後輩であり、初対面の際には街中でウサギに絡まれたところで救ってもらった。ただし、それ以降まったく交流はなかったと見られ、ココアが来る前は「天々座先輩」と他人行儀に呼んでいた。
実は、親は魔女狩りのために出稼ぎに行っている。また、ココアたちには内緒で異世界で騎士として戦っている。ここら辺は両親の血筋とも言うべきか。
重度のレズでありながら筋肉も大好きなバイである。実は男の娘であり当然ながらあそこも付いている。胸がまな板なのはそれが理由。

チマメ隊[編集]

前述のチノと以下2人との合計3人で、ぽっぴんジャンプ♪とエンディングを歌っている。「チマメ隊」の命名はリゼだが、命名時期は物語の開始からだいぶ経った頃である。恐らくリゼはチマメを食べ物か、可愛いらしい何かと勘違いしているに違いないが、実際には言うまでも無く怪我の一種である。

マヤ / 条河 麻耶(じょうが まや)
声 - 徳井青空
ミリオタ予備軍であり、リゼを師として崇めている。一見アホそうに見えるが、これでも頭はかなりいい方。
RPGの主人公に憧れているためか、好物はRPGロケットと経験値。
メグ / 奈津 恵(なつ めぐみ)
声 - 村川梨衣
手先はさほど器用な方ではなく、パン作りが上手なココアのことを姉として慕っている。一見まともに見えるが実はかなりの変人。オンドゥル語を取得しており、滑舌が少々怪しい。「キ、キミカワイイネーデモペチノガモットカワイイヨー」

関係者[編集]

タカヒロさん
声 - 速水奨
香風チノの父親。ただし、現在、奥さんに先立たれ独身。「ウサギの家」の大人版「夜のウサギの家」(喫茶店で無くバー)のマスター。この大人の時間の稼ぎが有るおかげで、昼の喫茶店の経営も成り立っており、昼の喫茶店はまったく客がこないにも拘らず、ラテアートを大量製作しても、女子高生バイトを複数雇っても問題ないレベル。
元兵士で、リゼの父親とは戦場で出会った旧友である。この二人は因縁があり料理対決をしていた。親交は未だに続いており、ビンテージものの秘蔵のワイン(ただし自分のものではない)を父の日に贈っている。
ココアの姉/ 保登 モカ(ほと もか)
声 - 茅野愛衣
キャバ嬢ココアの実姉で長身(リゼよりも高い)で美人のお姉ちゃん。護身用としてパン用の麺棒を常に持ち歩いている。妹の事が常に心配な重度のシスコンである。決してニートではなく実家の山の麓にあるパン屋(客は普通・・・ってレベルじゃない。地鳴りがするほど異常に来る)で普通に働いている。
保登家(ほっとけ)の長女であり、初当時はロリの姿(といっても小学生ぐらい)でココアの回想シーンのみに登場したが途中で人気が出たため本編では成人後の姿で登場。下の弟二人が大学生との事なので少なくとも実年齢は21歳~24歳辺り(ただ青山さんよりは年下と思われる)と推定され末っ子のココアとは5~7歳ほど離れているという計算になる。肝心の妹とは仲が良い模様。ただ年が少し離れているため妹というよりは娘に対する感情に近いようである。
自動二輪車の免許を保持しており、豪快なドライビングテクニックで同乗者を物理的に酔わせる。そのため、同乗したココアはパンの配達先でゲロってしまった。
青山 ブルーマウンテン(あおやま ブルーマウンテン)/ 青山 翠(あおやま みどり)
声 - 早見沙織
神出鬼没なストーカー&謎の女流小説家でアラサーの独身者。スタイルがとても良く、チノの父親と「夜のウサギの家」のバーテンダーが勤まる。でも絶対に香水臭い・・・。実はココアと同じ血液型である。
公式にはココアが公園で出会ったとされているが、実際には、ココアが初めて「ウサギの家」へ入る際に、すれ違っている。趣味は人間観察だが、その実態はウェートレスのスカートの中を覗き込むことであり、時折退場させられている。しかし、まったく懲りない実にけしからん方である。
先生と呼ばれるのが苦手。なお遅筆のため原稿が締め切りまで間に合ってない事が多く編集長から常に追われている。
かつての二つ名は、エメラルドマウンテン。妙なお告げで勝利に導く伝説の方であったが、本人の中では二つ名を含め黒歴史扱いである。
真手 凛(まて りん)
声 - 木村珠莉
青山さんに振り回されている編集者。

進行[編集]

本作での話数は「~話」ではなく「~羽」で数えられる。

  • 第13羽では登場人物たちがやたら射精という卑猥な単語を連呼している。
  • 第16羽でチノが酔拳スキルを取得する。
台本通りというより、原作どおり
  • 第21羽(二期9羽目)は基本的にチノが修行として甘兎庵で働きに行く回なのだが、ココアが「ヴェアアアァ!」という謎の雄たけびを発したためそれがファンの間では大反響を呼び、以降は流行語になったりネタにされるようになった。なおココアを演じた声優は公式ガイドブックのインタビューでも「いやこれ台本通りだからね!本当だよ!」と取り乱しており演じている筈の自分でもよく理解しきれていなかった。実は、この雄たけびは、字数も含めて原作を忠実に再現している。
キャンプ編でバターになりそうな勢いでマイムマイム(イメージ)
  • 第22羽からは第二期最終話までの3話間は「キャンプ編」が続くが、シリアス路線で進行した第一期終盤とは違ってコメディ路線で展開する。第23羽は特に内容がカオスであり、Bパートで登場人物がバターになりそうな勢いでマイムマイム(しかも火の近くで)したり、回想シーンでゾンビ達を生身で倒したりなど、描写が超人的である。
  • ただし、第二期の最終回である第24羽の終了後は多くの難民や死者を出した。また、最終羽の放送日は奇しくも年末の12月26日であり世間はクリスマスムードを終えた日であったが、難民たちの悲鳴で地震が起きた。放映終了に対するあまりの影響につき、2015年1月6日0時からBS11で、2015年10月8日23時半からTOKYO MXで救済措置の再放送が行われた。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

用語集[編集]

Rabbit House
喫茶店。チノちゃん(withティッピー)とココアちゃんとリゼちゃんがいるところ。行きたい。夜は一転、バーに変わる。編集者は、この喫茶店の看板を親の顔より見た。(嘘。多分……)
決して、「Rabbit Horse」ではない。(「兎 馬」とは一体……?)
ぽっぴんジャンプ
エンディングのサビの一節である。空耳で「線路でぽっぴんジャンプ♪」と聞こえる。
2014年6月19日18時頃、小田急相模大野駅で電車が線路から、ぽっぴんジャンプ♪をする脱線事故を起こし、事故処理に時間がかかり運転再開が翌朝20日にもつれ込んだ(なお、この事故による負傷者等はいなかった模様[3])。この「ぽっぴんジャンプ♪」をBGMとして、L字テロップで事故処理の進捗状況と運行状況が流された。
小田急相模大野駅で線路へぽっぴんジャンプ♪と勘違いした方も居るようだが、正しくは電車が線路からぽっぴんジャンプ♪である。社会事象的には「線路へぽっぴんジャンプ♪」のほうが圧倒的多数と考えられるので、この勘違いは無理からぬ話である。
※窓です
アニメ第一期オープニング映像にて、主題歌の「扉開けた途端」という歌詞が流れているところでなぜかチノが扉ではなく窓を開いており、その紛らわしさからニコニコ動画の配信においては各話当該場面に「※窓です」という注釈が入れられている。
怪盗ラパン
ごちうさの世界で放送されているアニメで内容は探偵もの。原作者は青山ブルーマウンテン。しかし登場人物の殆どが実在(その世界において)し、しかも身近にいる人間がそのまま性格も含めてモデルに使われるためノンフィクションでもない限り肖像権及びプライバシーの侵害に抵触する可能性がある。
罪と罰
可愛い絵本らしい...

名言集[編集]

「安心する味! これインスタントの…」
コーヒー専門店のオリジナルブレンド について、ココア
「一緒に暮らしているのに笑顔を見たことないなんて」
チノの表情 について、ココア
「うっさぎ~うっさぎ~♪ウサギがいない!?」
初対面の挨拶 について、ココア
「えっと・・・メニュー名もっとどうにかならないのか」
臨時バイト先の甘兎庵のメニュー について、リゼ
「お姉ちゃんって呼ん(で)」
下宿先への挨拶 について、ココア
「にんじん以外を伝えておこう」
ビーフシチューの材料 について、チノ
「街の国際バリスタ弁護士になるよ!」
将来 について、ココア
「やったー!私ちゃんと注文取れたよ!」
はじめてのお仕事 について、ココア

ごちうさ難民問題[編集]

きんいろモザイクの頃と異なり番組終了に伴って発生する難民の受け入れ先が長らく定まらなかったことから、一部では社会問題へ発展した。ごちうさ難民のレベルは、とりあえず下記のものを確認している。

レベル1
「ご注文はうさぎですか?」と名の着くディスク、マンガ、書籍を買いあさるほどだが、まだまだ許容範囲である。
レベル2
ドリンクバーのある店で、理由も無く、まずは「ホットココア」を選択する。こちらもまだ辛うじて許容範囲だが、これを「カプチーノ」と混ぜ合わせ始めるとレベルは一気に跳ね上がるので注意が必要である。また、アニメグッズ専門店で店員さんに「ココロぴょんぴょん」と合言葉をかけて、裏メニューのチョコレートを貰ったり、そのために朝早くから長蛇の列を並ったりするのもこのレベルに該当する。しかし、この程度はまだまだ序の口に過ぎない。
レベル3
街中の猫やウサギを見かけるや、いきなり抱きつき「もふもふ」を始める。この辺りから、いよいよ怪しくなる。
レベル4
ココアの真似を試みて、求められるスキルの高さに気付かされ挫折する。挫折によって踏みとどまれたので、まだ救いの余地はある。しかし、このレベルに到達した人は作中のあらゆる素材を駆使してMADを作り始める。ただし、まだ出来合いの組み合わせ程度。
レベル5
「なければ作ればいいじゃないか」の心意気で、自作のサイドストーリなど作り始める。危険な世界への道へ足を踏み入れた瞬間である。また、アニメの続編を熱望するあまりデモや暴動を起こしたり、線路にぽっぴんジャンプするのもこのレベルに当たる。
レベル9
喫茶店に「うっさぎ、うっさぎ♪」と歌いつつ入り、テーブルの下、鉢植えの側、カウンターの中を隈なく探し、店員に「ウサギが居ない」と半泣きで訴え、店員に「何だ、この客」と身構えられる。ここまでくるともう重症である。致命傷を受けており、もはや救いようがない。それにしても喪失感が半端ない状態である。さらに、その店員を妹扱いして「お姉ちゃんと呼んで」とまで言い出せばもうダメかも知れない。もしもその店員がそれに順応し始めたらその店員ももうダメかも知れない。

ゲーム化[編集]

PlayStation Vita専用ソフトでゲーム化された。

このゲームは、君がココア君になって、友人達と仲良く日々を過ごすゲームだ。

それではゲームを始めようか。 そうそう、ゲームに失敗すると、残りのココア君の数が一人減るんだ。

脚注[編集]

  1. ^ 出典: 原作2巻、p.34
  2. ^ 出典: 原作1巻、p.14
  3. ^ 出典: 小田急電鉄株式会社 車両脱線事故の調査結果ならびに再発防止策について(お詫びとご報告)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]