こんごう型護衛艦

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こんごう型護衛艦 (- がたごえいかん) とは、海上自衛隊が保有するイージス艦。多機能かつ高性能かつ超高価な米国産フェーズドアレーレーダーSPY-1を装備し、数百キロ彼方のラブホを盗撮する能力を有する。つい最近までは世界最強を誇っていたが、ゆきなみ型護衛艦あたご型護衛艦金沢市イージス艦「ケンロック」などに最強の名前を取られた上、3番艦「いそかぜ」が大事件を起こしたが故、最近はめっきり落ち目のかわいそうな船である。

船体 [編集]

アメリカ海軍のアーレイ・バーク級駆逐艦をタイプシップとするが、アメリカ流のがさつな設計が日本人の美意識には我慢ならず、煙突の角をきれいに丸めたりしたためステルス性が低下した。担当者曰く、「どうせ使わないのだから問題ない」という言い訳で防衛庁は納得したようだ。艦橋構造物の巨大さ だけ で世界を驚愕させた旧日本海軍の高雄型重巡洋艦の再来を目指した結果、艦橋が上甲板から6階の高さまで上がってしまい、ピザ体型のクルーにははなはだ過酷なフネとなった。

同型艦[編集]

一番艦「こんごう」
その名の通り、金剛石、ダイヤモンドでできているため、ハンマーで強く叩けば砕けるという弱点を持っている。
二番艦「きりしま」
その名は伊達じゃなく、常にに覆われているため、同型艦内で一番ステルス性が高いとされている。
三番艦「いそかぜ」
数年前に亡国の陰謀により東京湾で自沈したかわいそうな船。
2035年に引き上げられ、改装されて某国工作員をフルボッコにする予定である。
三番艦「みょうこう」
なぜ三番艦が二隻あるかが長年の疑問だったが、「いそかぜ」が沈んだことによってその王座を我が物にした。
RIMPAC2012でエイリアンと戦ったところ撃沈された
四番艦「ちょうかい」
一番影が薄く、今どこで何をしているか全く不明の船

主な装備[編集]

VLS(ミサイル垂直発射機)
Mk.41VLSを前甲板に29セル、後甲板に61セル装備する。このVLSには各種のミサイルを収容できるが、本級はスタンダードSM-2対空ミサイルと、アスロック対潜ロケットを搭載している。と言うのは、この兵器の本来の姿をカモフラージュするための表向きの仕様である。実は発射筒の中にはミサイルではなく、対人竹槍が仕込まれている。敵の斬り込み隊が乗り込んで来てVLSの上に乗ったら、発射筒の蓋が落とし穴のように外れて竹槍の上に転落すると言う、実は戦慄すべきハイテク兵器なのである。
ロンギヌスの槍
元々はエヴァンゲリオンに搭載予定だった一撃必殺の兵器、一基作るために国が動くため、今のところ《こんごう》にのみ搭載されている。また、護衛艦の船体をはるかにでかいため、特設の発射台を横に設置してある。なお、どうやって発射するかは自衛隊内でも謎のままである。
対空竹槍
米国製のCIWSファランクスや、シースパローの高価な割りに低い防空性能に嫌気の差した防衛庁が急遽装備させた本艦の主要武器。艦内各所に計1980本が常備されている。第二次大戦時からの日本人の主要な対空武器であり、その性能は折り紙つきである。乗組員が直接投擲して攻撃し、その命中率は99.98%と高い。
サジタリウスの矢
対空・対艦・対潜・対地の全てに使用できる汎用性の高いミサイル。古くから米軍に「空中を飛翔し、探信音を放ち、追尾してきたのち、不思議なことに100手前で自爆した。その警告者はこれをサジタリウスの矢と称した。決して外れることの無い神の矢という意味だ。」と噂され、恐れられている。
GUSOH
《いそかぜ》にのみ搭載されていた兵器だが、詳細は不明。わかっているのは、沖縄で作られたということと、小型の生物化学兵器の可能性が高いということである。《いそかぜ》と共に東京湾に消失したと思われたが、防衛省の情報公開により、《いそかぜ》の先任伍長が自沈する間際に回収したとのこと。
RX-0
アナハイム・エレクトロニクス社が秘密裏に開発したMS。通称ユニコーンガンダム。全身がサイコフレームの装甲で構造されているニュータイプ専用MS。搭載されるはずだった《いそかぜ》とは兄弟みたいなものだと何者かが語っている。赤い人の残党によって鹵獲され現在は消息不明。
大和魂
MDの際に使用する。船員たちの熱い魂で飛来物など木端微塵にしてしまおうという発想である。ただし、船員たちの士気が重要である。