こだま (列車)

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こだまとは最も遅い新幹線特急のことである。かつては東海道本線の主役ともいえる列車だったが、時代の流れにより落ちぶれた哀れな列車である。

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概要[編集]

戦後、東海道線の主役として君臨し、日帰りを可能にした。だがその後、東海道新幹線開通により各停新幹線として二番手に落ちぶれるという悲劇に見舞われる。これに留まらず、JR東海の陰謀により三番手へ落ちぶれるという二度の悲劇を経験した。この詳細については後述のとおりである。

歴史[編集]

鳥より速い!黄金時代[編集]

客車を牽引していた機関車。今でも静態保存されている。

WORLD WAR 2ndも終わると、日本も徐々に復興してきた。そこで国は復速い列車を走らせることで復興したことを外部にアピールしようと画策した。そこで日本のメイン東海道本線をオンボロ電気機関車に引かれながらチンタラ走っている鳥たちを速くしようと考えた。「牽引なんて時代遅れ。時代は電車!」「どうせなら行って帰れる日帰り列車作ろうぜ!」ということで、「行って帰ってくる」「速い」を満たした「こだま」という愛称が選ばれることとなった。やたら愛称に鳥の名前を付けたがる国鉄には珍しい考えだった。これにより一方の鳥は西へ旅立ち、もう一方天国へと旅立った。

しかし、当の151系電車はgdgd運用開始であったために、もはや5年程で新幹線に変わってしまい場つなぎでしかなかった国鉄時代の迷列車試験営業車両でもある。

光は音より速し!二番手への凋落[編集]

電車特急の好評っぷりに気を良くした国鉄は、赤字なんか無視無視!で東海道新幹線を開業することに。国鉄のお偉いさんは「こだまでは遅いな。こいつは各停にしといて、速達はもっともっと速い名前がいいよな」と国鉄にしてはまともな考えで、列車名を全国に公募。案の定この世で一番速い「ひかり」が一位に。これでこだまは二番手かつ各駅停車に成り下がってしまった。この愛称が速達→各停への降格は現在の新幹線では恒例となっている。まさに凋落の先駆けであった。

永遠の三番手に…[編集]

国鉄の爆発に伴い、東海道新幹線がJR東海のものになると、倒壊はお客様ののぞみを叶えるために、「のぞみ」をデビューさせた。これでさらに「こだま」の肩身は狭くなった。ほとんどの駅で抜かされることは変わらなかったのだが、のぞみ至上主義と化した東海により、一駅で2本抜かされる列車も現れた。今日も今日とて抜かされている。

運用[編集]

地べたを走っていた時のこだま達[編集]

のぞみに並みに飛ばしていた。一番頑張った列車はトーキョーヨコハマナゴヤ狂都オーサカのみに止まるという後ののぞみに通じるとも言える停車駅であった。このころから東海道の超・大都市はすでに決まっていたものと思われる。昔の人には先見の明があったということもわかる。

現在のこだま達[編集]

東海道新幹線及び山陽新幹線の全駅に止まる。そんなのろまな新幹線なので東京~博多間を直通運転させてもらえない。新大阪でぶつ切り。

各停なので青春18きっぷが使える…わけがない。腐っても新幹線、決して地べたを走る鈍行と一緒にしてはならない。

東側のこだま達
最速列車にも残酷な運命が待っている
こだまであろうとも「16両編成の規則」をしっかり守っている。東海道新幹線で一番古い奴が担当するのが伝統。
まれに最新型が担当することもある。その時はラッキーだと思っておけばいい。残念ながら際立った特徴はない。
素晴らしき西側のこだま達
西側のこだまは東側とは一味も二味も違う。なんといっても特徴的なのが編成数。利用客もさほどない駅に止まるため、ひかりからの左遷組やぶつ切りにされた最速列車が8両編成で運行。西側の需要や特色が色濃く示されているのだ。それでも最高285km/h出せるのだからさすが新幹線といえよう。
さらにかつては0系100系おおよそ新幹線にはあるまじき4両編成や6両編成で走っていたこともあり、落ちぶれた感を前面に押し出していた。
2018年7月には松本何とかさんの昇天祭として西日本・大雨ハルマゲドンが起こり山陽本線・呉線が長期不通したので定期券難民が押し寄せ、500系新幹線がピンク化した。

こだまへの降格[編集]

こだまになるということは、現存する新幹線の中で一番古くなったということである。これを「こだま落ち」と呼ぶ。重機の魔の手が忍び寄る証でもある。

0系→100系→300系→500系/700系→N700系と世代交代の波が進んでいるのがよくわかる。

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「こだま (列車)」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)