くまモン

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「くまモンはお一人なの?」
くまモン について、皇后陛下

くまモンとは、九州のおへそ・熊本に生息するクマ科の生物であり、熊本県営業部長、熊本城城主、くまもとサプライズ特命全権大使、くまもとミリオンプロジェクトリーダーである。

概要[編集]

九州新幹線が全線開業した2011年3月12日に誕生したことになっている。誕生に合わせて行われるはずだったセレモニーがその前日に発生した東日本大震災によって全てキャンセルになるというハプニングにも怯むことなく、誕生以来ずっと熊本県をPRすべく、全国各地で様々な活動に参加している。熊本県内においては、そのユルさを武器に県民を虜にし、今や蒲島知事をはるかに凌ぐ影響力を持つと言われている。次期知事選への出馬も予定しており、当選すれば日本初の人間以外からの知事誕生となる。

なお、熊本城主であることが確認されており、そのことから、熊本藩主であった細川家の血縁であることは疑いようもなく、一説では細川護煕元首相のご落胤ではないか、とも言われている。

習性等[編集]

外見
全身を黒くて短い毛に覆われているが、耳・眉・口の周りだけは白い毛が生えており、頬には赤い毛が生えている。丸く大きな目を持る。体格は胴長単足で完全なメタボ体質。なお、その可愛らしい姿からゆるキャラと誤解される事も多いが、れっきとした哺乳類クマ科の生物である。中の人はいない。
行動
メタボな割りには俊敏な動きを見せる。熊本をPRするためなら、どんな所にも出没する。人気者ゆえに、移動の際にはくまモン隊と呼ばれるSPが常に同行する。部屋を出るときは必ずあとぜき。2013年7月10日にはドイツから日本へ瞬間移動したことがマスゴミによって報じられた。
性格
温厚で人懐っこい性格。特に樺島知事やスザンヌにはよく懐く。好奇心旺盛で、阿蘇の火山活動のように活発に動き回り、落ち着きがない。清潔好きな性格で、よく温泉、特に黒川温泉に浸かっている姿が目撃される。入浴する姿をTV中継した際は、なぜかお姉さんが絶叫していた。着ぐるみならば大問題だが、そうではないので無問題。サービス精神も旺盛である。
生息域
野性のくまモンは阿蘇、菊池渓谷、九州山地などに生息。夏場は球磨川で川下りをしたり、通潤橋・水前寺公園・江津湖などで水浴びをしたりする。人気沸騰に伴って全国各地で見かけるようになっている。県外に出かけるときは、お土産としていつも陣太鼓いきなり団子を持参。ロアッソ熊本の試合、藤崎八旛宮例大祭、山鹿灯篭祭、妙見宮大祭にはよく出現する。
住処
阿蘇の草原などで寝ることも多いが、基本的に熊本城城主としてそこを住処にしている。同じ城主仲間であるひこにゃんバリィさんとは大の仲良し。八代産のイグサで作った畳で寝るのが好き。
食料
基本的に何でも食べるが、特に辛子蓮根馬肉太平燕味千ラーメン南関あげいきなり尻見せいきなり団子などが好物。果物も大好物で、デコポン晩白柚スイカなどをよく食す。
睡眠
基本的に冬眠はしない。しかし、五木の子守唄を聴くと良く眠る。毎朝、起床後のくまモン体操は欠かさない。
移動
長距離を移動する場合には、産交バス、九州新幹線、天草エアラインを利用する。
鳴き声
人前では常に無口だが、周りに人がいない時には「だご」「まご」「そぎゃん」「どぎゃん」「~ったい」「さしより」といった鳴き声をあげる。

その他[編集]

関連項目[編集]