きあいだま

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きあいだまとは、ストーンエッジと並んで当たらないことに定評のある技であるが、それもやむを得ない。

概要[編集]

きあいだまとは、ポケットモンスターが使う技の一種で、かくとうタイプの数少ない特殊技のひとつである。威力は120と非常に高いが、命中率は70しかなく、所謂「大事なところで当たらない」タイプの典型的な技である。

しかし、この技には他の命中率の高い格闘技と異なる点がある。それは、この技を使うポケモンの大半がかくとうタイプではなく、弱点を一つでも多く突くためにこの技を使っているという点である。ボルトロスゲンガーデンリュウもかくとうタイプではない。きあいだまを使うポケモン達は、専門外のかくとう技を、勝利に少しでも貢献するために、文字通り気合でひねり出しているのである。そこいらの格闘野郎が使うインファイトとびひざげりなどとはわけが違うのだ。

このようなことであるから、きあいだまを大事なところで外してしまうのも仕方のないことである。きあいだまを外したからといって、ポケモンを責めてはいけない。

一応、追加効果として10%で命中した相手の特防を一段階下げる効果があるが、そもそも命中しないので当てにならない。

なお、かくとうタイプの特殊技には必中技のはどうだんがあるが、この技を覚えるポケモンはトゲキッスなど少数しか居ない。何が言いたいかというと、百発百中のれいとうビームを難なく撃てるみずタイプの方々は偉大だということである。

ルカリオ[編集]

唯一と言っていいきあいだまをメインに据えているかくとうタイプのポケモンだが…彼にははどうだんやしんくうはがあるので、決して能力が劣っているわけではない…はずである。

類似の技[編集]

きあいだめはこの技と名前だけが似ている全く違う技である。この技は気合を溜めることで技を急所に当てやすくするという技なのだが、気合を溜めただけでは何も起きないのは当然であり、実際初代では何も起きない。そしてこの技を使うくらいならすぐに攻撃したほうが遥かにマシなので「気合を溜めてるなんて馬鹿なこと言ってないでさっさと攻撃しろ!」とよく言われていた。これでは「明日やる明日やる」と何でも先延ばしにしている怠惰な人間と変わらない。よってこの技がきあいだまの足元にも及ばないゴミ技なの当然であったが、最近はプラシーボ効果により本当に急所に当たりやすくなる現象が発生しており、この技を使うポケモンも僅かながら増えつつある。

関連項目[編集]