がんばって

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がんばって(頑張って、Fight!)とは、使い方、受け取り方によっては人を幸にも不幸にもできる魔法の言葉である。

概要[編集]

危険な言葉であるため、決して使い方を間違ってはいけない。しかし世の中を上手に渡り切っていくためには、危険だとわかっていながらもこの言葉を使わなければならない。また、がんばってには大きく分けて三つの意味がある。『応援』『無意味』『皮肉』である。

『応援』[編集]

一般的に純粋な人が、他人のことを深く考えずにこやかに、または必死に用いる意味合いである。大概の場合は、「あなたのことを心から応援しています」の意味合いではあるが、内心「がんばって」と言われた本人は、「がんばるのはお前じゃないから気楽なもんだな!」と憤慨していたり、「これ以上がんばれっていうのか・・・」と絶望の淵においやられたりする。この意味合いを使用する人は純粋すぎるため、大半の人は自分が他人を傷つけていることに気がつかない。

本当に死に物狂いでがんばっている人に対して、絶対に使ってはいけない言葉である。

主な使用者
  1. 難関な大学をめざしている浪人生の子を持つ親
  2. 妙に熱血な教師や親(体育祭などで)
  3. 無垢なガキ

『無意味』[編集]

「がんばって」に何の気持ちも込めない使用法である。「がんばって」をこの意味で使用する場合、使用者は何となく心の中で『これを言っときゃ大丈夫だろう』と思いながら使っていることが多い。受け手もこの言葉をサラッと流すことが多く、気にも留めない。この意味でこの言葉が使われるケースは、気心知れている間柄、表面上仲のいいふりをしている者同士の二つのパターンに分類される。(表面上仲のいいふりをしている者同士は、大勢の場でにこやかに「がんばって」を使用したりするが、腹の奥底では応援をしていないので、『応援』ではなく『無意味』に分類される。)

主な使用者
  1. 仮面夫婦
  2. 社内でのライバル
  3. 西園寺世界(この言葉の使い方を間違ったがために殺された)

『皮肉』[編集]

弱肉強食の社会では使用率が高いと思われる。これも笑顔で使用される場合があるが、それは相当嫌われている証拠である。この皮肉の「がんばって」の場合、「がんばって」の前に「せいぜい」がつく場合が多い。実際は「せいぜい」は≪精一杯、できる限り≫といった応援的意味を助長する言葉で(コレホント)、皮肉の意味合いを助長する言葉ではないのだが、世の中そんなにポジティヴな人間ばかりではない。

主な使用者
  1. 政治家
  2. 吉良上野介義央(主に浅野長矩に対して。この言葉の使い方を間違ったがために、赤穂浪士に殺された
  3. 某ヤクザ大国姦国(主に日本に対して。しかし痛くも痒くもない)

外国人の意見[編集]

「オウ~、日本語ッテ難シイネ~」

日本人の意見[編集]

「もうやだこの国」

「パワハラで訴えてやる!」

関連項目[編集]

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