かぼちゃパンツ

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かぼちゃパンツとは、有史以来、人類が生み出したあらゆる発明品を上回る最高の芸術作品。下着としての機能性と見た目の美しさを兼ね備えている。裾やウエスト部分に紐を入れることで独特の膨らみを持たせ、文字通りカボチャのような外見をしているが、ズボンの一種でもあるため、「見えても大丈夫」という安らぎを女性に与える。似た形状のものにドロワーズがあるが、これは低俗見せパンでしかなく、全くの別物。

概要[編集]

最近ではロリータファッションに欠かせないアイテムとしての地位を築き、またメイドがミニスカートの下に着用するなど、オタク好みの進化を遂げている。しかし、全くもって論外である。

ロリータファッションを少女趣味のファッションと定義するならば、これを着て最も映えるのはまさに少女あるいは幼女を置いて他にないのは自明で、腐女子デブがロリロリしていてもキモいだけでしかなく、彼女らは自ら品性の下劣さを暴露しているに過ぎない。仮に心は少女のままの美人がロリータファッションを好もうとも、やはり体と心との醜悪な不協和が外面にも表れることであろう。

してみると、真にかぼちゃパンツを穿くべきは小さい女の子であり、換言すれば、かぼちゃパンツは小さい女の子のためのみに存在する、ということである。汚れを知らぬ可憐な少女のかぼちゃパンツを穿いただけのあどけない姿は、この世で最も耽美なひと時のである。

清純を意味する白いかぼちゃパンツは滑らかな木綿。幼さを象徴するかのように小さなリボンはあしらわれ、巧妙にレースで彩られた縁は触感を伴った微笑のようである。薄布一枚を隔てたその奥に、累卵の如き危うさで秘密が隠されている。これはもちろん他のパンツとて同じであるはずなのに、かぼちゃパンツにだけは、まるで耳鳴りのするような背徳がある。一種の憂鬱さえ感じさせる血色のよい肌は、未だ果実の形にすらなっていないというのに、艶美な淡い予感を抱かせるに十分なほど瑞々しく柔らかい丸みを帯びて、ほんの一目垣間見ることも躊躇わせる。風呂上りのように艶のある黒髪に、伏せられた瞳が半ば隠れていたりしたら、侵してはいけない領域に足を踏み入れたような切ない気持ちになること必定である。もし長い睫毛が微かに震えた拍子に、弱々しくも親しみを込めた視線をこちらに送ってこようものなら、「すいませんでしたっ!」と地べたに頭を擦り付け、あまつさえこれまでの煩悩妄想欲望を全部告白懺悔してしまいそうな、そんな清冽な神性が青い色香と共に漂ってきて、もう涙を流しながら合掌して拝みたくなるに違いない。

こういった儚い憧れに浸ることができるのは、言うまでもなく、かぼちゃパンツを穿いているのがつるぺた少女だからである。

かぼちゃパンツを穿いているキャラクター[編集]

関連項目[編集]

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