かっぱえびせん

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かっぱえびせんとは、「やめられないとまらない」性質を持つスナック菓子である。

Wikipedia
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概要[編集]

かっぱえびせんは1964年に発売されたカルビーの製品で、同社の代表製品である。食べ始めるとやめられず、また止まらないことで知られている。しかし、何故そのような性質を持つのかは今まで明確に説明されていない。

「やめられないとまらない」理由[編集]

筆者が購入したものと同じかっぱえびせん。
パッケージの裏の原材料表示。

筆者はこの記事を執筆するにあたって、かっぱえびせんを購入し実食してみた。

近所のスーパーでかっぱえびせんを一袋買う。一袋百数十円也。

家に帰り袋を開ける。すると即座にえびの匂いがした。当たり前である、パッケージの裏の原材料名を見ると、小麦粉・植物油・でん粉の次に「えび」とあった。一本つまんで口に運んでみる。えも言われぬ味が口の中に広がる。まさしくえびの味だ。

一本食べ終わると、すぐに二本目に手が出た。あっというまに一袋(90グラム)が空になり、財布を持って筆者は再びスーパーへと走った…

もうお分かりであろう、かっぱえびせんは「やめられないとまらない」ではすまされないほどの強い常習性がある。では何がその強い常習性を生むのだろうか。

常習性の強い飲食物として、コーラが知られている。事実コーラの代表格であるコカ・コーラには、一時期コカインが含まれていたことがあった。そうするとかっぱえびせんにもコカインやそれに類するものが含まれているのだろうか。

しかし、パッケージの裏を見るにそのような成分は含まれていない。「かつてコカ・コーラにコカインが含まれていたといっても、それは合法だったから。強い常習性があるような成分を堂々と表記するわけがないではないか」-そう考えるだろう。ただよく考えてみてほしい、かっぱえびせんだけに含まれている「なにか」のことを。

そう、それはかっぱである。一般に実在しないと考えられているかっぱには、非常に常習性の強い成分が含まれていたのだ。カルビーは秘密裏にかっぱを飼育し、かっぱえびせんの材料の一部として用いているのである。

新たな疑問[編集]

それでは強い常習性を持つかっぱえびせんが、規制されることなく出回っているのだろうか。答えは簡単である。食品安全委員会などの食の安全を守るべき組織の中枢にも、かっぱえびせんが跳梁跋扈しているのだ。そういった構成員の中にもかっぱえびせん中毒者は数知れない。

いや、こうとも言える。日本国民の大半がかっぱえびせん中毒であるからこそ、かっぱえびせんの常習性が指摘されないのかもしれない。かっぱえびせんの闇は果てしなく深いのだ…

…さて、記事も書き終わったしかっぱえびせんでも食うか。