かってに改蔵

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動: 案内検索
「いやだなぁ シモネタギャグ路線なんてあるわけないじゃないですか」
かってに改蔵 について、風浦可符香(P.N)
「これだよこれ!! これがあるから息子に見せられないんだよ!!たまに致命傷だよ!!」
かってに改蔵 について、元編集長M

かってに改蔵(かってにかいぞう)は、久米田康治作の漫画。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「かってに改蔵」の項目を執筆しています。

あらすじ[編集]

虎馬高校2年生、勝改蔵は改造人間である。

謎の怪人に襲われ瀕死の重傷を負ったところを、天才科学者・彩園すずに改造され一命を取り留めた。

下っ端・坪内地丹を引き連れて日夜戦い続けるのであった・・・と思い込んでいる。

登場人物[編集]

勝改蔵
詳しくは「勝改蔵」の項目を参照して下さい。・・・と思ったら既に削除厨の陰謀により削除されていました。内容が少ない!?だったら自分で増やそうって気はないの!?絶望した!!
名取羽美
不思議さん。「名取羽美」の項目を参照しろ!
チタン
金属元素。土に埋まっている。固い。頭蓋骨は柔らかい。こっそりさよなら絶望先生にも出演。「坪内地丹」参照。
部長
地球の裏支配者であり、憧れの女上司。萌える。
「崩れかかった色気」とかほざいた校長は俺が殺しといたから安心してくれ。
彼女以外の人間が「部長」を名乗る資格などない。他人が「部長」と名乗ったからには、すぐさま部長が登場し、直々に殺します。これによってこち亀大原ってやつも殺された。

アニメ化[編集]

結局アニメ化を果たせず終わったかに見えた本作だったが、2011年にまさかののアニメ化決定。ただ、本作の連載終了から7年も経った現在、サンデー読者の殆どが改蔵を知らないだろうし、知ってる人も「今更?」と思うだろう。ぶっちゃけ、『さよなら絶望先生』のヒットに便乗しただけである。現にアニメ化といってもTV放送ではなくOVA化であり新たな支持層獲得は難しいにも拘らず、詳細が発表された際のサンデーでは普段と異なり巻頭カラーを漫画ではなくキャスト陣の発表に充て、既にライバル誌に移籍している作者のインタビューや、コラボと称して『絶望先生』の新作(しかも、マガジンには改蔵を掲載)まで載せるほどである。さすが小学館、意地汚い。

予備知識[編集]

かってに改蔵には『MMRキバヤシに原作を書いて貰って、楽して売れっ子になりたい』と語るシーンがある。その願いが通じたのか、かってに改蔵打切後、作者の久米田氏はキバヤシの所属していたマガジンに移籍し『さよなら絶望先生』を連載中である(本当)。

編集長の交代によりサンデーの編集方針が大きく変わり、かってに改蔵が打ち切られる原因になったと言われている。かってに改蔵と同時に複数の漫画を打切り、売り上げ部数の操作を行ったのではないかという疑惑も囁かれている(本当?)。一説によると当時の編集長が小学生読者を獲得する為に、自らの権限で改蔵を含めた中堅層を片っ端から切る暴挙に出たのが原因と言われている。しかし、すでに多くの小学生読者を確保しているジャンプに勝てるはずもなく、返ってそれまで買い続けていた高年齢層の読者を失い、この暴挙が現在も続くサンデーの長期低迷に繋がってしまった。

関連項目[編集]


絶望した!!.jpg まだ文が少ないじゃないですか!消されたらどーする!
絶望した!加筆してくれない人たちに絶望した!! (Portal:スタブ)