かけこみ乗車

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このかけこみ乗車は顕著な普遍的価値を有し、我々人類の尊守すべき伝統であると同時に実用性且つ効用性に優れたスポーツであり、我々アンサイクロペディアンオリンピック種目登録を含め、世界にその価値観を広めていきます。

かけこみ乗車は、地球の生成と人類歴史によって生み出され、過去から引き継がれた貴重なたからものです。それは国際協力を通じた保護のもと、国境を越え今日に生きる世界のすべての人びとが共有し、次の世代に受け継いでいくべきものです。さあ、本記事をご覧になっているあなた、我々の崇高な目的に協力をお願いします。

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かけこみ乗車(かけこみじょうしゃ)とは、主にで行われるエクストリームスポーツの一種。サラリーマン学生、さらには主婦など、幅広い層に親しまれているスポーツである。

概要[編集]

バカな素人がやるとこうなるため容易に出来ない

このスポーツは、列車ドアが閉まるどれだけぎりぎりに乗車できるかというスポーツである。コンマ1秒を競う熾烈な戦いが毎日のように全国で繰り広げられており、特に都市部で人気が高い。なお、本数の少ない田舎では成功率は上がるが点数を稼ぎにくく、面白味に欠ける。

同じくエクストリーム・スポーツである満員電車との並行開催となる事が多く、それに加えて乗車時に見ず知らずの人に愛撫行為を行うことで、他のエクストリーム・スポーツである痴漢を同時に行う猛者もいる。


基本的なルール[編集]

  • 朝や深夜に行われることが多い。
  • 基本点、技術点、芸術点の合計、更に連携ボーナスを掛けあわせてスコアが決まる。
  • 朝は通勤ラッシュの中でかけこみ乗車をすることになり、混雑度などにより基本点が左右される。
  • 深夜の場合は、終電に近いほど基本点が高くなる。終電でかけこみ乗車に成功すると自分のみならず、多くの乗客が歓声と迷惑でいっぱいになる。
  • 一般に発車ぎりぎりに乗車したほうが高得点になりやすい。
  • 乗車前に目的の列車が発車してしまった場合、もちろん失格となる。
    • 例外としてドアが完全に閉まった後でも連結器の隙間などに挟まって何とか乗ったことにしようとする強者もいる。この場合はボーナスとして高得点が出る上、鉄道会社から運賃の-3〜-4倍に当たる賞金をもらうことができる。
  • 名前のとおり電車に駆け込まなければいけないため、歩いて乗った場合は失格となる。ましてや余裕を持って電車に乗るなど論外である。
  • ほかの乗客を押しのけて入るなどしたら減点となる。

技術点[編集]

特定の状況では基本点に加えてボーナスポイントを得ることができる。

ドアオープン
ドアのすぐ前に走りこむことでいったん閉まったドア(または閉まりかけたドア)を再度車掌にあけさせるという基本技。中央本線ではドアが閉まりかけているときにボタンを押して開ける場合がある。もらえる得点はあまり高くないが、何度も積み重ねれば結果的に高得点となる。
挟まれドアオープン
挟まれドアオープンの例
挟まれドアオープンの例2
閉まりかけたドアに体の一部を差しこみ、一時的に挟まれることで車掌にドアを開けさせるというものである。上記のドアオープンより少し加算ポイントが高い。強行突破よりも加算ポイントは少ないが閉まりかけのドアに手を挟み自らの力であけると、少し得点がもらえる。手荷物を前に突き出して挟ませる方法もあるが、加算ポイントは低くなる。
なお、顔や首などが挟まれた場合は大きな加算ポイントがもらえるが、エクストリームスポーツなので死んでも補償はしてくれない。
懇願ドアオープン
ドアが閉まった後に車掌室のドアを叩いて懇願し、ドアを開けさせるもの。それなりの得点になる。走り出した列車に対して行えば、さらに高得点である。ただしローカル線の場合、本数自体が少ないため得点は下がる。そもそもローカル線であれば、お願いしなくても視線を合わせたりすればドアを開けてくれる。
強行突破
閉まったドアを腕力で開ける技。かなりの体力を必要とする。かなり高度で高得点を狙えるが、危険度も高い。
ホームドア突破
ホームドアを飛び越える、もしくは腕力で開ける技。車両のドアを開けるのとほぼ同等の体力が必要になる上、ホームドアを突破した後さらに車両のドアも突破しなければならない。成功すれば非常に高得点を取ることが可能ではあるが、対応している競技場がまだまだ少ないのが欠点。
連結器などにつかまる
第1回全国かけこみ乗車大会の様子。中央東線旧立場川橋梁にて。
ドアが閉まった後でも得点が稼げる特殊技であり、超高得点技。かなり危険で場合によっては検閲により削除になる。発展途上国では連結器の他に屋根は勿論つかまれるところ全てに人が張り付いている様が目撃される。通過中のホームに飛び降りるとより高得点である。
窓から飛び乗る
こちらもドアが閉まった後でも得点が稼げる特殊技。ただし車両が技に対応(開閉可能な窓があり、窓が開いているか、外から開けられる構造。多くの走ルンですシリーズの窓が該当。)していることが必要。車内混雑時に行うと周囲の客の迷惑として減点されることが多いので注意。通過駅で窓から飛び降りればさらに高得点。

芸術点[編集]

ドアが閉まりかける前の状況次第では芸術点の加点が期待できる。ここではその一例を挙げる。当然ながら間に合わなければ失格であり、得点にはならない。

階段を駆け下りる
あわてて階段を駆け下りる、または駆け上る技。最も一般的な芸術点の一つである。ただし階段の上(または下)で止まって電車が発車するのを待ってはいけない。あくまでも駅に着いたとたん、または駅に着く前から走り出さなければならない。また階段で転んだりすると更なる得点が期待できる。さらなる高得点として、階段の手すりに尻を載せホームまで滑れば高得点。
エレベーターやエスカレーターを使えばさらに加速でき乗り遅れしにくいが、場合によっては自力以外の力を借りたとしてペナルティを受けるため得点が少し低くなることがある。
ホームで転ぶ
やはり一般的な技。階段を駆け下りるより高得点。
大声をだす
大声で「待ってくれぇ!」などと叫ぶ技。恥を忍ばずにできる限りの大声を出すと高得点がでる。また、ドアが閉まってからでもそれが懇願ドアオープンにつながることもあり、それなりに有益である。

連携ボーナス[編集]

複数人でかけこみ乗車を行う事によりさらにボーナスポイントが加算される。

連続
ポイントの低い技であっても連続で行う事によってポイントが上がる。ドアオープン系の場合別の車両よりも同じ車両、別のドアよりも同じドアに連続して入る方が高得点。
同時
同時に複数のドアに挟まる等で高得点を期待できる。同じ車両の全てのドアに挟まるとかなりの高得点。

賞金[編集]

ごくまれではあるが、特に高得点を獲得したものは鉄道会社から賞金が出ることがある。一度の賞金はだいたい-1万円から-100万円くらいだと考えられる。運良く電車を長時間止めることに成功したら、賞金は10倍から100倍になる。

歴史[編集]

おそらく鉄道の歴史が始まると同時に発祥したものと思われる。

かつては「自らドアを開け走行中の列車に飛び乗る」「走行中の列車の窓から飛び込む」などの華やかな技も存在したが、現在ではこのような技に対応する競技場が少なくなってしまい、ほとんど見ることはできない。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「かけこみ乗車」の項目を執筆しています。


Syazaai.jpg この項目「かけこみ乗車」はエクストリームスポーツに関連する書きかけ項目である。この項目へ加筆すれば、君もエクストリームスポーツへの出場が優遇されるのである。ただし、出場しても命の保障がないから気をつけろ! (Portal:スタブ)
Keiyolinenewcommutertrain.jpg この「かけこみ乗車」は、混雑がひどく、両数を増やす案が出ています。両数を増やして下さる協力者を求めています。  (Portal:スタブ)