お好み焼き
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ お好み焼き について、佐藤藍子
お好み焼き(おこのみやき)は、料理の一種。劣化版は「もんじゃ焼き」である。
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[編集] 概要
お好み焼きは、お好みなのでお好みで焼くものである。しかしながら現実問題として、地域や店舗によって厳密に焼き方が決められており、少しでも焼き方を間違えると塩を撒いて追い返される上、場合によっては営業妨害として逮捕されるので注意が必要である。特に関西のお店に関東以東の人が入った場合、少しでも間違えると即座に叩き出されるので注意すること。なおこの場合、「東京モンは出てけ!」と言われるが、これはけしてその人が東京の人だという意味ではない。単に関西人には東京も茨城も北海道も区別がつかないだけである。
基本的な材料は、小麦粉やDHMOであり、その他は何を入れても良い。卵とかイカとか豚肉とかキャベツが入ることもある。ただし、イエローケーキは入れないほうが良いかもしれない。
なお、似ているようで似ていないものにモンジャがある。
埼玉県行田市ではフライと呼ばれる郷土料理があり、お好み焼きと造り方が酷似しているが、決してお好み焼きと呼んではならない。
[編集] 地域による違い
[編集] 関西風
関西は粉もん文化の最先端であり、若者にとっては黄色い粉として、白い粉が主流の関東より健全であると言い張っている。スタンダードなのはソース、青のり、削り節の三段重ねであり、マヨネーズ以外の味がしなくなるほど大量にぶっかけるのは夜店の的屋が始めたスタイルである。焼きそば、あるいはうどんが入るとモダン焼きなんて名前に変化する。ソースはイカリソース以外を認めたくないが、神戸ではオリバーのばらソースをぼっかけて味覚を麻痺させる。こだわりのプロは「エルメス」のソース(ただし、大阪市内で作られる)か金粉ソースを用いるという。具材は何でもよく、豚肉を入れた「豚玉」、イカを入れた「イカ玉」が二大メジャー。ネギと牛スジをベースにした「ネギ焼」もうまい。他にツナ缶を入れた「シーチキン玉」、スパゲッティを入れた「スパ玉」、フグ肝を入れた「鉄砲玉」、仔猫を入れた「うちの玉」などが知られるが、後者二つは戦後に禁じられ、幻の味となっている。尚、関西では広島風のことを広島焼と呼び、普通に食すし、お好み焼き屋でも普通に売ってる場合もある。粉もん文化の国だから敵対なんてしてないんだよ、実際の所。ただし、もんじゃは「あんなんただのぴーやん!きしょい」と言って敬遠する。
[編集] 広島風
食べきれないほどのキャベツとネギとモヤシを乗せて水増しする。牡蠣が使われると値段が跳ね上がる。オタフクソース派とカープソース派の間で行われる熾烈な内部抗争は時に全国ニュースになるほど。広島でもマヨネーズを使用する店が増えてきた。 バリエーションとして豚バラの変わりにミンチを使う府中焼きが存在する。 広島でお好み焼きというと一般的に広島風の事を指すので、広島風といちいち言う場合マークされるので気をつけろ!
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