おや、誰か来たようだ

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おや、誰か来たようだ(-だれ-き- 、ローマ字:oya,darekakitayouda)とは、他人への陰口暴言虚言など、また、根拠のない事や、偉大なる将軍様へのご意見を口にすると背後から忍び寄ってくる黒い影のことである。また、死亡フラグと同じ意味を持つ。

同志へご意見を述べる前
同志へご意見を述べた後

概要[編集]

効果[編集]

「おや、誰か来たようだ」を唱えてしまうとおおよそ死亡フラグが立ってしまい、その後数秒後に強制的に回収されてしまうという、世にも恐ろしい呪文である。このフラグを折れる人物はあまり多くないので、乱用は控えるべきである。無論そこの君もね。

そしてフラグが回収されると同時に、その人は最初から無かったことになる。つまり、存在すらしてなかったことになるが、今度は無かったことにした人の存在が危ぶまれてしまうので、完全になかったことにはならないとされている。つまり、唱えた人物はもうすでに死んでいたとか、自殺してしまったとか、まあそういう存在にされる。[ 要出典 ]

注意点[編集]

この呪文はとても便利なため、つい言ってしてしまうことがある。もちろん優秀である大概のアンサイクロペディアン達は上記の意味をしっかりと理解しているゆえ、使用することは滅多にない。しかし、ユーモア欠落症であるウィキペディアン達はときどき言ってしまうことがある。そうなった場合は存在を抹消されてしまうことになりかねないので、皆も注意するように。

また、後ろに気配を感じたら決して振り返ってはならないもし振り返ったらあなたの名前は役所から抹消されます。

派生型[編集]

ここでは「おや、誰か来たようだ」の派生型である呪文を紹介する。ただし、前にも言ったが無闇に使用してはならない。ここではあくまで説明として言ってるだけである。勘違いしないように。

  • おっと、誰か来たようだ。
  • おや、こんな夜更けに来客とは珍しい。
  • ん、誰だこんな時間に…。
  • おや、こんな時間に誰だろう。
→新聞の勧誘かな。
→宅配便かな。
→出前?ん、注文した覚えh…。

後書き[編集]

ここまで読んでくれたことに感謝するよ。ところで私は今まで何回「おや、誰か来たようだ」と唱えたのだろうか。気になるのも無理はない。だってこの呪文を唱えた者は…、おや、誰か来たようだ…。すまないが、ちょっとそこで待っててくれ。


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ウィキペディア専門家気取りたちも「おや、誰か来たようだ」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

関連項目[編集]