おばあちゃん

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おばあちゃん(英:grandmother)とは、父、または母の母にあたる女性のことである。祖母

おばあちゃんについて[編集]

おばあちゃんと犬

何歳までが「おばちゃん」で、何歳からが「おば『あ』ちゃん」なのかは誰にもわからない。 学者によって研究が進められているが、定義は極めて曖昧である。 毎年曖昧3センチくらい身長が低くなる。 腰グキッってことかい?ちょっ!

基本的に温厚な性格をしているが、極度の寂しがりやであるがために孫にかまってもらえないと孤独死してしまう。

毎年約200人(たぶん)ものおばあちゃんが孤独死しており、深刻な社会問題となっている。 アンサイクロペディアでニヤニヤしているのもいいが、たまにはおばあちゃんとコミュニケーションをとってあげるべきである。 ちなみに筆者はそこまでおばあちゃん子ではない。

孤独死してしまうおばあちゃんが相次いだため、対策として老人ホームというものが日本各地に存在している。 直訳すると「老人のおうち」である。 なんでも老人ホームで働いているとものすんげーストレスが溜まるらしい。オススメはしない。

今現在どんなに美人でモテモテな女性でも結局はおばあちゃんになる。美人でモテモテのおばあちゃんになるかもしれないが。

身体能力[編集]

身体機能は低いが、ママチャリや原チャの運転技術には目を見張るものがある。 おばあちゃんのペダルをこく脚力、ハンドルさばき、バランス感覚はそんじょそこらのロードレーサーをはるかに凌ぎ、これは何年も何年も何十年も近所のスーパーにママチャリで通ってきた地道な鍛錬のたまものである。

全国のロードレーサーは、皆自分のおばあちゃんからロードレースのノウハウを学んだのである。 しかし、おばあちゃん達のロードレースはあまりにもレベルが高く過酷で危険なため、50歳以上の人のロードバイクの所持を道路交通法により禁止している。

とはいっても、おばあちゃんは普通のママチャリでも軽く30km/hは出せる強靭な脚力を持っているためおかまいなしである。

農家のおばあちゃんは持久力にも優れており、夏の炎天下の中でも数時間はへっちゃらである。 畑仕事に疲れたら畑の収穫物を勝手につまみ食いしてスタミナを補給する。 まだ完全に実っていない時は土を掘り起こしてミミズを食べている。

また、近所の建前(餅巻き)の際のタックル、横取り等の俊敏な動きもできる反面、帰る際には杖をつきながらヨボヨボ帰るor電動自動車で今にも逝きそうな顔で帰ることが多い。

ゲートボール?なにそれおいしいの?

食文化[編集]

基本的に和食がメインである。家にもよるが、ご飯が水っぽくネチャネチャしている家もあれば固くて歯ごたえのあるご飯を炊く家もある。 少食であるため、食料は少しで大丈夫。 これはおばあちゃんの体はエネルギー使用効率が非常に良く、少しの飲食物で無駄なく栄養をエネルギーに変換することができるからである。 特に熱いお茶を飲むと三日は飲まず食わずで生きていけるほどのお茶好きである。

関連項目[編集]