おつきみ山

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おつきみ山(お月見山)は、自称ポケモンマスターを名乗る非行少年のためにニビシティという地方都市の郊外にそびえる標高130m程度の山に、オーキド博士が名づけたあだ名である。ポケモンの開発にあたって、彼にそなわる全てのネーミングセンスを開発した個体に対して使い果たしたため、を眺めるのに適しているからという、身も蓋もない呼称となっている。

おつきみ山の変遷[編集]

元々は、お月見の際に比較的大勢の一般人が訪れる健全な裏山であったが、子供達のポケモンマスター化を企てるオーキド博士らの陰謀によってポケモンマスター達のカルト的な聖地の一つとなった。

オーキド博士は「おつきみ山の聖地化」に向けてまず、石に見たてたゼンマイ式のおもちゃ「イシツブテ」(割り箸でつくった腕付き)と暗い青色と紫色で塗られた紙飛行機「ズバット」をばら撒くことで、流行に敏感な少年達と根暗で家にこもりがちな少年達の心を虜にした。さらに彼は、少女達の心を握るためにマスコットキャラクター「ピッピ」と「プリン」を中国のコピー商品製造工場で大量生産してこれを配布し、お月見山のキッズの聖地としての名を絶対の物にした。

聖地となって数ヶ月後、相次ぐこれらのオモチャの廃棄と子供達の下山により「山男」と名乗る登山家団体が清掃活動の一環としてこれらの回収活動を始めたため、オーキド博士の計画は失敗になったかと思われた。ところが、逆に彼らがそれらのオモチャに魅せられてしまい、結果的に「山男の聖地」として定着することになる。元々彼らは外交的であるため、外部からの受け入れも盛んで北朝鮮などからの亡命先人気度も1997年度ナンバー1である。

おつきみ山にあるオモチャ (ポケモン)[編集]

  • イシツブテ - 石に見たてられ、割り箸で作った腕付きのゼンマイ可動式ポケモン
  • ズバット - 暗い青と紫で塗装された紙飛行機ポケモン
  • パラス - キノコの胞子という史上稀に見る凶悪兵器を使ってくるキノコ(ポケモン)
  • ピッピ - モデルはバービー人形であるが、現代の象徴として肥満体型を採用しているポケモン
  • プリン - ピッピと同じく肥満体型を採用。蓄音機を搭載し、不眠症の人々に安眠をもたらすポケモン

関連項目[編集]