おしん

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おしんとは、山形県寒村出身のある女性の生涯を描いたNHKドラマである。視聴率は50%を超えるとんでもない大ヒットを記録した。

概要[編集]

NHK朝ドラのド定番である「女主人公が苦難に耐えて生きる辛抱話」の代表格として今も語り継がれる作品。おしんの「しん」は辛抱の「辛」である[要出典]

明治生まれのある女性が自分の苦難の体験を次女に代筆させて橋田先生の下へ送ったのがきっかけで生まれた。

しかし暖衣飽食の時代を迎えた日本にとって「貧乏話」は魅力的な娯楽となり、TV放送をこよなく愛された昭和天皇が「ああいう具合に国民が苦しんでいたとは、知らなかった」とお言葉を発されたという。が、ドラマ化にあたって殆どの部分はフィクションになっており、現実とは大きく異なる話となっている。…しかし当時の日本人は映像と現実の区別がつかず「おしん」をノンフィクションだと思い込んでしまった。父役の伊東四朗が街を歩けば「あんなちいさな娘に酷い仕打ちをして、恥ずかしくないのか」と視聴者に怒鳴られるし母役泉ピン子も自宅庭先で視聴者と口論を繰り広げる羽目になったとか。

実は放送終了直前にアニメ映画化されたが、何故か人気は振るわず上映中止が相次いでしまった。まぁ、制作がサンリオだったことが大きかったのだろう。幼児向けアニメのイメージしかないサンリオ映画で、こんな重いものを出すとはお釈迦様でも思うまい。更にキャストはドラマの役者をそのまま使用。専業でない芸能人声優は、よほど技量の高い人でなければ失敗フラグでしかない。

あらすじ[編集]

少女編[編集]

  • 山形県の寒村に住む主人公「おしん」。家庭は貧しく、生活にも事欠くありさまだった。

ついにおしんは山形県酒田市の豪商の家に奉公に出されることになった。

酒田に着いたおしんはそこでいろいろな文明の利器に触れ合う。あるとき、その家のお加代お嬢様の部屋にパソコンが置いてあるのを見たおしんは思わず触ってしまう。そしてネットサーフィンをしているとお嬢様が学校から帰ってきた。

「おしん、おめえ何俺のパソコンいじってんだ」
(注:山形県では女性の一人称は「俺」)

「すまねえっす」といって謝るおしん。しかしお嬢様の怒りはおさまらない。そこへ大奥様がやってきた。

「こら!加代!おめえって奴は、勉強に必要だからっていうからパソコンば買ってやったけんど、見てるのは2ちゃんねるばっか、やってるのはwinnyばっかでねえか。おい、おしん、おめえは何を見てたんだ?」

「奥様、俺は勉強したぐって、」

そこで奥様がブラウザの履歴を見てみると、ウィキペディアの項目がずらりと並んでいた。 おしんはいった「奥様、俺貧しくて教科書が買えねえからWinnyで入手しようと思って・・・」

奥様はうなずいた「よろしい、教科書は俺が買ってやる。加代が勉強に必要だっていうからwinnyを入れてやったら映画と音楽しか落とさねえ。おしんとはえらい違いだ」

そしておしんは専用のパソコンを与えられることになる。

青春編[編集]

酒田の町に東京から一人の男がやってきた。東京でNEETをしていたという。既存の道徳に反逆し「働いたら負けかなと思ってる」「今の自分は勝ってると思います」という科白を吐く彼に加代は夢中になってしまう。東京に帰った彼を追って加代も東京へ行ってしまう。おしんも加代が心配で東京へ向かった。

関連項目[編集]

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