うん・・・はい

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うん・・・はいとは、日本語での返答の一種である。主に日本語を使う日本人が使う。外国人が使う事は稀である。

概要[編集]

うん・・・はいとは主に返答に使う言葉である。この言葉はうなずきながらやうつむいて使うのが普通だが、 実際は返答に困っている時や、あまり人の話を聞いていない時に多い。「はい」は肯定を表す返答だが、「うん・・・」がつく事によって躊躇いを表し、肯定とも否定ともとれないなんとも曖昧な雰囲気をかもし出す。 時たま告白の返答の前置きとして使う言葉でもあり、ほとんどはこの言葉が出たら失敗だといってもいい。もちろん、そのあとに続く言葉はごめんなさいである。

「うん・・・はい」の歴史[編集]

「うん・・・はい」が誕生したのは、1549年の鹿児島というのが有力な説である。宣教のため来日したフランシスコ・ザビエルが「mmmnnn・・・.Hi!」と言ったのが形を変えて引き継がれ、現代の意となった。 「うん」も「はい」も限りなく完全に近い肯定を表すのに、どうして「うん・・・はい」は曖昧な表現なのか。この問題は長い間討論されていたが、1999年に「・・・」が万有引力定数だという結論に至り、解決した。「うん」=A、「はい」=Bとおくと、「うん・・・はい」=「うん」×「はい」×「・・・」=A×B×6.67300 × 10-11 m3 kg-1 s-2 となり、なんだかわけがわからなくなる。

また、あまり人の話を聞いていない時に日本人の口からこぼれ落ちるフレーズとして、2005年の流行語大賞にノミネートされた。

使用方法[編集]

「〇〇!話を聞いてるのか!?」 「うん・・・はい」

「〇〇・・・わ、私とつ、付き合ってくれっ!!」 「うん・・・はい」

「你的名字呢?(お前、名前は何だ?)」 「雲海(ウンハイ)」

関連項目[編集]