うみうし

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「朕はうみうしを食べてみたいとおまいます」
うみうし について、昭和天皇
「とったど~!!!」
うみうし について、濱口優
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「うみうし」の項目を執筆しています。

うみうし(ウミウシ、海牛、英:sea slug=海のナメクジ またはnaked sea slug=素っ裸の海の怠け者)とは、世界中のに生息する一見するとアーン♥♥によく似た生命体である。

模様自体がいやらしい。

概要[編集]

うみうしとは巻貝の仲間の後鰓類のことであり貝殻の退化した一連の生命体のうち、海中を生活場所とする種類を言う。ようするに海に済むナメクジである。一般にうみうしは世界中のに生息しているが、熱帯域や珊瑚礁域に生息するものは、誰も気にしないではいられないほどの毒々しい色彩をしているのが当たり前である。同じ穴の狢ともいえるナメクジの仲間が、世の老若男女から忌み嫌われているのに対して、うみうしの仲間は男女を問わず人気がある。これはその形態や模様がアーン♥♥によく似ており、アーン♥♥を想起させるからではないかと言われている。

アーン♥♥によく喩えられるのはアワビであるが、アワビが岩のようなごつごつした殻を有するのに対して、うみうしは生来ネイキッドであり、さらにいやらしさを増した容貌をしているのが、男性への人気の秘密である。周囲の外套膜はびらびらびろびろしており、アーン♥♥のインナーについているびらびらびろびろしたお察し下さいに酷似しているし、お尻のあたりの二次鰓はやはりイソギンチャクに似た形態でうふふと間違えてうふふを思わず挿入したくなる。

対して女性にとっては、可愛らしかったりカラフルだったりする容貌から、人前でもまったく人目を気にせず見つめていられる自分自身であることが人気に拍車をかけていると言える。しかも鏡を使う必要もなく、フローリングの床に足を広げて腰をまげて座り込む必要も無い。

ダイバーとうみうし[編集]

あのキャラクターにそっくりなので女性に人気の被写体

元来スキューバダイビングにおいては最高の被写体のひとつとされ、男女を問わずダイバーに人気であり、海中でのうみうしの撮影はCMAS(世界水中連盟)により推奨されている。なにせ動きが鈍間なうえに逃げも隠れもしないので撮影しやすい。

しかも現存する種類だけでも日本近海で500種以上、世界中では3000種以上が確認されており、食用でないため研究が進んでおらず、新種発見の可能性も高い。

特に沖縄伊豆などのダイビングの聖地では、まるで征服した女性の自慢話のように各自が撮影したうみうしを披露する男性ダイバーや、ご自身のアーン♥♥を自慢するようにひけらかすがごとくにうみうしの形状について語る女性ダイバーが後を絶たない。

特に小型で黄色と黒のツートンカラーのウデフリツノザヤウミウシは、それ以外はべつにどうということもないただのうみうしであるが、海外でも人気のあのアニメのキャラクターに似ているという理由から、非常に有効な被写体の座を勝ち得た。その人気は不動のものであり、海で見かけたら必ず女性を口説く道具に使用されるほどである。本名のウデフリツノザヤウミウシという名前は既に忘れ去られ、日本中のダイバーが「ピカチュウウミウシ」が正式名称だと思っているのでちゃんちゃらおかしい。

食用として[編集]

アメフラシの仲間。画像の紫を赤に置き換えないで下さい

日本に限らず食用としての価値は少ないものの、アメフラシの仲間を千葉県いすみ市大原地区、島根県島根半島東部、同隠岐郡隠岐の島町都万地区、佐賀県唐津市などで煮付けて食べている。これはアーン♥♥を食するのと同様の意味を持ち、子宝が授かるとか子孫繁栄などの願いを込めた風習であり、けして旨いわけではないので真似をしてはならない。一説によるとアメフラシの姿かたちがよ~く使い込まれた熟練女性のアーン♥♥に酷似していることから生まれた生活だそうである。

そもそも海底の有害毒性を持つ付着物を主食として、体内に毒素を持つものが少なくないので、なまじっか知識も無いのに食べようとするのは危険である。いくら形態がアーン♥♥に似ていようとも、けして舐めたり自分自身の持ち物をこすりつけたりしないのが賢明である。

昭和天皇裕仁陛下は生物学者であられたことは有名だが、相模湾産後鰓類図譜なるうみうし事典の編纂に携わられ、「これも研究の一環です」と、相模湾産のうみうしを煮付けて食されたそうであるが、当時の侍従長によると「かたくてもぞもぞして食べれたものではなかった」そうである。流石は日本国を太平洋戦争へと導いた勇者だけのことはある。研究のためとは言え、それに生物学者であったので毒性の有無に詳しかったとは言え、まことに勇気の在る食生活をなさっていたものである。

生態[編集]

うみうしの生態はほとんど知られておらず、しかも種類も膨大であり記載するのは馬鹿らしいので、どっかのマニアのサイトにいって見るのがまあ通例だが、一般人にはなにやら訳がわからないうえ、興味もないので飽きてしまって途中で読むのを止めるのが関の山である。

ここでは生物学上の生態としてアンサイクロペディアンが最も興味のあるであろう生殖行動と食生活、玩具や被写体として有名な数種のうみうしについて説明したい

生物学上[編集]

うみうしの卵。卵まで女性器を思わずには見れない

生物学上の分類は後鰓類であるが、あくまで南海に漁に出た漁師たちが遠く港で待つ妻たちを思ってうふふするためにデザインされた、ネ申の創りたもうた玩具のひとつである。

生殖行動[編集]

形態自体がアーン♥♥に似てはいるものの、うみうしの仲間はすべて雌雄同体である。つまりふたなりなわけである。ああ、羨ましい。ひとりであんなことやこんなこともできるなんて・・・と言いたいところだが、ちゃんと有性生殖を行う。つまりアーン♥♥するのである。

これがまた男も女もないふたなりどおしの生殖行動なので、同種の相手をみつけたら即座にこの行為がはじまる。なにせふたなりばかりである。見つけた相手がどっち役でもかまわないのである。この際、アプローチは双方から行い、双方とも自分の好みに関係なくOKするのがうみうし界の暗黙の了解である。これまた人間様は羨ましいぞっ。

そして双方に身体を絡ませあいつつ、一方が雄性生殖器をもう一方の身体に挿入する。このとき雄性生殖器についている細かい棘で、相手のうみうしが自分の前に交尾した精子をひっかきだす。これが人間様だったら女性は痛くてたまらないが、どうやらうみうしの生殖器には痛覚がないらしい。一方が果てたら攻守交替である。なにせお互いにふたなりであるので、休むまもなく回復時間も必要ないのである。

ここからがうみうしの生殖でいちばん恐ろしいところなので、よい子は読まないようにしてほしい。

うみうしはこの生殖行動の後、なんと、自身の雄性生殖器を自ら切り落とすというのだ。ああ、恐ろしい。ひとり阿部定事件である。古くなった道具は捨てちゃえとばかりにすっぱり思い切りよく切り捨ててしまうとは、なんともすさまじい根性である。しかし驚くのは未だ早い。うみうしの雄性生殖器はこのとき体内に次のものが袋に包まれて巻かれて圧縮され、体内に用意されている。その雄性生殖器を押し出し、次の相手がみつかると新品の雄性生殖器でまた事を成すという。

受精したうみうしは卵を岩場などに産み付ける。これがまたいやらしい形態をしているのでたまらない。

食性[編集]

同種を喰らうイシガキリュウグウウミウシ

極めて種類の多いうみうしの食性です。そんな簡単に十把一絡げに話せるわけないじゃないですか。ほんとにたくさんいるんです。でもがんばるね。 うみうしにはアメフラシなどのように海藻や岩に付着した藻類を主食にする植物食のものがいる。この種類がいちばん数も多い。のろのろした行動はこうした食性によるものである。

しかし、動物食のうみうしが無いではない。

メリベの類は水中のプランクトンを食するため、口を大きくあ~んして身体を浮かせて食事をする。後出するヤマトメリベは最大のうみうしだが、これが水中を泳ぎまわって大口をあけてあ~んする様は異様極まりない。水槽でメリベの類、ムカデメリベなどを飼う奇怪な趣味の人間もいるようだが、そんな男に彼女ができるわけもない。もし出来ても自宅に連れ込んでメリベを見られた日には、彼女は即日お別れしたうえ、あなたの人格を疑い疑心暗鬼になって警察に駆け込むであろう。

さらに恐ろしいのがリュウグウウミウシの類である。彼らの主食はなんと彼ら自身である。鈍間なうみうしを見つけては、そっと忍び寄り、頭から丸呑みにする。これがまた全くの同種間でも共食いをするという。先に挙げたようにうみうしは皆ふたなりである。アーン♥♥しようと近づいてきた相手を丸呑みということすら珍しくない。おじさんは怖くなってきたぞ。そろそろこのあたりでやめておこう。しかしこんな空恐ろしい行動をするリュウグウウミウシだが、普段は美しい色合いと二次鰓の大きさから、ダイバーには大人気の被写体である。特に女性は自らのオトコ喰らいの人生と重ね合わせるのか、けしてリュウグウウミウシの食生活には触れず、ただただ美しさのみを語る。もしくは無知である。

被写体として[編集]

巨大なミカドウミウシ
巨大なヤマトメリベ
遊泳するかわいらしいムラサキウミコチョウ
純白のドレスのシロハナガサウミウシ

被写体としてのうみうしには事欠かないが、ここではレアで興奮してしまう被写体うみうしを数種挙げることとする。

ミカドウミウシ[編集]

沖縄や伊豆に生息するうみうしでは最大級である。動かないので目いっぱい寄って撮影するとフレームアウトしてしまう。しかしこのうみうしの凄い所は他にある。なんとこの巨体にもかかわらず、外套膜を翻して水中を泳ぐのだ。ひらひらと表現したいところだが、もちろんこの巨体ゆえそうはいかない。びろんびろんべろんべろんである。フラメンコを踊るスカートのようだというので、スパニッシュダンサーの別名があるが、筆者にはどうみてもオバサンが無理をして騎乗位で大騒ぎをしているようにしか見えない。

ところでうみうし=海牛と標記するとき、多くの場合はジュゴンマナティなどの哺乳類海牛目を差し、海底を這ううごめく小さなナメクジを表さないが、ことミカドウミウシに関してはその大きさといい容姿といい、闘牛士でも相手に出来そうな雰囲気である。

ヤマトメリベ[編集]

これを見かけたらそらもうぶっとびもんである。サイズは全長で50cm以上になる。その巨大な口に男性自身を吸い込まれたことを想像するだけで果ててしまいそうになる男性が多い。もちろん水族館などには恥ずかしくて置けない。本当は飼育が難しいとの話もあるが、便宜上語られたただの嘘である。

それはともかく水中をくねくねと蠢きながら、大人のおもちゃを想起させる半透明な巨体をして浮遊する姿は男性ならズボンをおろして抱きつきたくなること請け合いである。大きなというよりは巨大なと標記するほうが正しい半透明のお口を、さらに大きく「あ~ん」してゆ~っくりパクパクさせる。さらに浮遊しているので使用しない腹足は、びろんびろんべろんべろんに内巻きされて蠢き、半透明のアーン♥♥の様相を呈しており、やはり大人のおもちゃにしか見えない。

ムラサキウミコチョウ[編集]

この種は実にかわいらしい。ちっちゃいので見つけるのも困難を極めるが、さらに個体数も少なく発見すると思わず水中で泣いてしまうほどである。何故泣くのかは後述する。

普段はおしとやかに控えめな態度で海底の岩などに這いつくばっているムラサキウミコチョウだが、ちょっとイジめると海底から離れて左右の外套膜を大きくひろげて水中を遊泳する。可愛らしい姿かたちをして実は肉食系の流氷の天使とか言われるクリオネそっくりの泳ぎ方である。海底に質素にしているときとは打って変わって大胆な行動をするもんである。

筆者が若いころ、縁日で出会った普段は大人しいメガネ女子の幼馴染が、神社の裏側の森で紫色の朝顔の描かれた浴衣をからげて、大胆に唇を吸いまたがってきて・・・あ、余計なことでした。まあ、そんなイメージです。このうみうし。ムラサキウミコチョウですよ。浴衣のメガネ女子ではないです。ともあれ娘十六番茶も出端というが、浴衣姿の女子高生陰部を想像せずにはいられない。

シロハナガサウミウシ[編集]

このうみうしがもし本当にアーン♥♥うふふであるとしたら、想像できるかぎりの快楽を約束してくれるに違いない。画像をご覧いただきたい。どぉっすか?このひだひだ。びろびろ。ミミズ千匹という言葉があるがまさにこのことである。

冗談はさておき、まんざら冗談でもないが、このシロハナガサウミウシ、純白のウエディングドレスを思わせる容姿から、行き遅れの多い女性ダイバーに大人気である。何故スキューバダイビングをする女性に行き遅れが多いのか、あるいは一生独身で過ごす女性が多いのか、ナゾのベールの向こう側であるが、一説にはこのシロハナガサウミウシの呪いであるとの噂もある。ともあれ女性経験の無い男性諸氏には、ダイビングのカードを取得して沖縄離島に一人旅をすれば、必ず独身の一人旅をしている女性に遭遇できる。バブル期にカードを取得した老齢じゃなかった高齢いや失礼熟練した女性が多いので、恋の手ほどきもテトラポッドの使用方法も教えていただけるだろう。詳しくはスキューバダイビングを参照されたい。

関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
この記事「うみうし」は何故か「ウミウシ」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
  • ウミウシ - 海の哺乳類。同名だが、全く異なる存在。