いぬまるだしっ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

未完
この作品「いぬまるだしっ」は、まだ完結していません。頭のカタイひとたちは内容がまとまってから書けとか言うでしょうが、ここはアンサイクロペディアです。足りない部分はで補い、完璧な記事に仕上げてください。


いぬまるだしっは、週刊少年ジャンプ集英社)で連載されている、大石浩二による哲学漫画前作どうしようもない漫画だった大石にとって初の、哲学をテーマとした漫画である。

ところで、タイトルの読み方は飽くまでも「いぬまる・だしっ」である。くれぐれも区切り方を間違えてはいけない。


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 リサリサがジョセフ・ジョースターの母親であることや、 浦飯幽助が魔族の血をひいていることや、 跡部は気絶してもなお君臨することや、 松田は一番最後だけ大活躍をすることや、 神楽には兄・神威がいることや、 本城博士が"新しい血族"の一味だったことや、 「なっちゃん」とは渡辺菜三子の事ではなく死んだ双子の姉の菜七子であることや、 鋼野剣はクローンを使って若い姿を維持し70年後に日本の首相になることや、 雪代縁に殺されたはずの薫が実は死んでいなかったことや、 両さんと中川と擬宝珠家は遠縁関係にあることや、 アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、今週号の週刊少年ジャンプを手放さないようにしてください。

ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「いぬまるだしっ」の項目を執筆しています。

目次

[編集] 概要

作品の主なテーマとして「下ネタ萌えは同一作品内で両立するか」が挙げられる。毎回大石はこのテーマを哲学として深く追求し、結果前作の汚名を徐々に晴らしつつある(尤も前作と今作との間にペゾペン以上に救いようもどうしようもない落書が連載されていたという悪夢があったせいもあるだろうが)。下品な下ネタという「本来の購読層である少年男子にはウケるが女子には嫌われる」テーマと、萌えという「大きいお友達に絶大に支持されるテーマ」を漫画内に共存させることによって、腐女子を排除し且つ全方位から愛される作品を生み出すという、週刊少年ジャンプ編集部がとうの昔に忘れ去った本来の少年誌の在り方を日々(いや、毎週)研究し発表している。

結果、大石はPTA公安から目をつけられることになったが(いや、どう考えてもメゾペンの頃から目をつけられていたとしか思えないが)、今回は「たまこ先生萌え派」が強力な抵抗勢力として加勢し、PTAとの全面戦争へと突入しそうな様相を呈している。

またこの作品は、稀に「史上初・おしりカラー」で掲載されることも特徴のひとつである。『超テニヌ』が最終回でやらかした「ラストページカラー」でもなく、『ピューと吹く!ジャガー』のような「巻末カラー」でもないこの「おしりカラー」。その概要は何とも説明し難いが、ヒントのひとつとして「ペンギン枠」というキーワードだけは挙げることが可能である。

[編集] あらすじ

またたび幼稚園で巻き起こる、幼稚園児・いぬまると教諭・たまこ先生の日常。ぶっちゃけ『ク○ヨンs(ry』。その他に語ることは特にない。

[編集] 登場人物

いぬまる
またたび幼稚園すみれ組(年長)所属の猥褻物陳列罪幼児。5歳児の割にはやたらと古くてマイナー処を突いた物知りなので、妙な薬を飲まされて頭脳は大人・身体は子供になった可能性がある。むしろ罪状(性癖?)逃れの為に自ら飲んだ可能性すら考えられる。
パンツを履くということは彼にとってアイデンティティの崩壊に他ならず、パンツを履くくらいなら(有)冨樫家電の配送車(デコ車Ver.)に轢かれて死んだほうがマシらしい(死文化しつつある宇宙のおきて「ノーパン法」を遵守している数少ない人間である、とも言える)。しかしいぬまろくん着ぐるみパジャマは着る。
いぬまろくん
人間の友達がひとりもいない可哀想ないぬまるの、唯一の"友達"である縫いぐるみ兼通園バッグ。いつも肌身離さず持ち歩いているが、たまに無くす。そしてたまこ先生の手によって、見るも無惨な姿になったことがある。
その他に、前述の「いぬまろくん着ぐるみパジャマ」や、明らかに道交法違反車である「いぬまろくん号」という愛車もある。
サダ美ちゃん
いぬまろくんがいなくなった際の「代理の友達」。いぬまる家の物置にあった日本人形で、髪が伸びたりする。
山田 たまこ(やまだ - )
22歳。新任幼稚園教諭ですみれ組の担任。基本的にはこの作品唯一の常識人キャラの筈なのだが、超天然なので萌えキャラ化する一方、ギャグに収拾がつかなくなることがある。
初々しい、かわいい、騙されやすい、絶望的なほど不器用...など、数々の萌え属性を兼ね備えている。本作品唯一のオアシスである微笑みエンジェル。
園長先生(えんちょうせんせい)
いぬまるとは別の角度からボケてくるオバサン。その他に語ることは特にない。
脇くん(わき - )
前作に引き続き、第5話に登場。
やまだのおやじ
いぬまるの所持するトレカ。名前の割に地味に最強なカード。因みに同姓だがたまこ先生とは一切関係ない
ミダレンジャー
正義の味方でいぬまるの憧れのヒーロー。紅蓮のレッド・疾風のブルー・常夏のハワイアンブルー・ちょっぴりシックなコバルトブルー・彼女居ない歴が何故か年齢を超えた(実は一番ブルーな)イエロー...の5人組。結束力はお察し下さい。
新妻 エイジ(にいづま - )
この漫画の生死を握っている現役高校生漫画家。
カキコちゃん
第6回ストキン炎&ガリョキン炎燃えマスコットキャラ。(有)冨樫家電と何らかの関わりがあるらしい・・・
ヘビコラムのヘビさん
最近本業で出番がないので、遊びに来たッス。

[編集] 関連事項


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「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、いぬまるだしっ加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)