いたずら電話
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
いたずら電話(-でんわ)とは、誹謗中傷や卑猥な言葉、または何も言葉を発しないことにより、相手を不快にさせる電話をするというエクストリームスポーツである。
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[編集] 概要
- 電話をかけ、相手が不快になった度合いで点数が決まる。
- 目安として誹謗中傷、卑猥な言葉なら30~50点、無言電話なら10点、その電話により第三者に影響が出た場合や相手の無知に付け込んだものには70~80点、脅迫なら100点。
- ただし、告発されてしまうとマイナスポイント、また、そのことが原因で逮捕されるとノーカウント。
- 相手が特定されたり、迷惑電話お断りサービスなどを受けてしまうとやはりマイナスポイント。
- 高い点数を狙うほどハイリスク。
[編集] 主ないたずら電話
[編集] 成功例
- 一般家庭に、「ラーメン屋ですけど注文してください」と電話して20点獲得。「今出ました」など、トンチンカンな返事が返ってきたら10点ボーナス。「チャーシュー麺2つ」など、普通に返された場合はさらに30点。こちらの電話番号を通知して行った場合はボーナス100点。ラーメンを作って出前をしたら650円獲得。
- 出前寿司に特上トロ握りを注文し、他人の住所を伝える。注文し実際に配達されたトロ握り1貫につき1点。なお、無理に高得点を狙おうと常識を逸脱した数を注文し店側に受け付けてもらえないと0点。通報されると失格となる。
- 深夜にも受付を行っているフリーダイヤル(クラ●アンなど)は、オペーレータが不眠で常駐していてかなり神経質なため容易に高得点を狙いやすい。しかし非通知設定を忘れると「こちらで番号出てるんだよ。警察に連絡して欲しいのか」など悲惨なカウンターを食らうため注意が必要。
[編集] 失敗例
- あるお笑い芸人が「何色のパンツ履いてんの?」とわいせつな電話をした。別の人が「仏壇が大変お安くなっております」と電話をした。しかしどちらの電話の相手も携帯電話を駅に忘れており、たまたま遺失物倉庫にいた人がおふざけで電話を合わせておいたため、話がかみ合い、ノーカウント。
- とある発明家にいたずら電話が…。しかし、ペットボトルの中に鈴が入ったもので撃退され、ノーカウント。
- 幼稚園児がこの競技に参加しようと、1つだけ知っている電話番号を押したが失敗。
[編集] 今後の傾向
- 現在はナンバーディスプレイの普及により、このスポーツの開催が困難になっている。しかしそれを逆用したいたずらもある。
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