いじめの事実はなかった

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この記事は、かつて“現在進行中の事に関する記事”と呼ばれており、誰もが先を争って編集していたホットな記事でした。
しかし、今はどうでしょう。この記事が最後に編集されたのは、もう5ヶ月も前のことです。みんな、この記事のことも、この記事で扱われていた主題のことも、忘れてしまったのです
どうか、せめて54.166.245.10さんだけでも、この記事のことをいつまでも憶えていて下さいますように。

いじめの事実はなかったは、学校教師たちが窮地に立たされた時に使う切り札である。

概要[編集]

教師が評価される時代を迎えると、自身の昇進のためには生徒の命など関係ないなどとして、いじめ無かったことにする体制が確立されていった。いじめが自分の担任するクラスで起こっていることが教育委員会にばれると万年平教員になってしまうリスクがあるため意地でもそうしようとする。また、担任教師自身もやっていたと知られても、「どうせマスコミなんか『担当の先生もやっていた』だけで済ませ、名前も出ることはないから」と開き直り、何も無かったように教職に就き続ける。

それに伴い起きた弊害[編集]

生徒が自殺した場合、学校側がいじめを無かったことにして遺族の感情を爆発させ、エクストリーム・謝罪の参加権を獲得することもあり競技を盛り上げる要因にもなりうる。また、自殺しなかった場合も泣き寝入りしなければならないこともあり、より一層いじめを酷くする要因にもなりうる。まあ、教師だってモンスターペアレントの対応とかいろいろ忙しいから、などと世間一般ですまされることもあるのだ。

絶対に認めないポリシー[編集]

学校側はいちいち知らない児童の一人や二人の為に名誉を下げるような発言を容認することは決してない。たとえ認めたところで認めない場合と何が変わろうか。むしろ「やっぱりあの学校だったか」と世間から液体窒素よりも液体ヘリウムよりも冷たい目で見られるだけなのである。だから社会的な評価が下がることは最小限に抑えなければならない。だが思考の麻痺した馬鹿な教師達は何をどううまくごまかして説明をすればいいのかわからないし、教育委員会側も、教師達がマスコミの口車に乗せられてうっかり本当のことを漏らされてしまうとまずいことは百も承知。そこで、説明の仕方をマニュアル化した。基本的なスケジュールに「内部伝達」「公表」「家庭訪問」が設けられていることから、部伝達の「な」、の「こ」、庭訪問の「や」で、「な・ご・や」と知られている。かつて、自殺した小学6年生の児童が住んでいた県に位置する教育委員会が提唱したものとして広まり、今や国内全ての学校で採用している。

内部伝達
担任が当該児童の保護者から電話を受ける。このときはっきりと受話器から「自殺した」と聞こえるまでは生返事でのんびり受け答える。「自殺した」とはっきり聞いたか。
↓YES (YESになるまでは繰り返し)
校外にその情報が独自ルートなどを通して漏れないように学年主任または教頭にだけ秘密裏に伝える。ちゃんと伝えられたか。
↓YES (なんとしてもYESになること)
生徒達が入らない中、教育委員会お手製のマニュアルに従い、職員会議の時間を通して慎重に脚本作りに取りかかる。これが終わり次第校長の判断で教育委員会に連絡し、他の教師とも全て口を合わせるように準備する。ちゃんと全員分の脚本には「いじめの事実はなかった」と入れたか。
↓YES (NOならば早急にYESになるように)
公表
いよいよ発表のステージだ。今まで練習した通りにかまずに、そして冷静にマイクに向かって発言をすることが大切だ。大丈夫、テーブルにはカメラに写らない程度にうろ覚えの自殺した児童の名前を書いたメモ帳を置いてていい。…さあ、話すことは話したね。それじゃあみんな横一列に口をそろえて『申し訳ありませんでした。』パシャッパシャシャパシャ!上手に演じられると馬鹿なマスコミ達がまばゆいばかりのフラッシュで労ってくれる。
↓(会見が終わったら次のスケジュールに移ろう!)
家庭訪問
亡くなった児童の住んでいた家へ向かおう。このときまだマスコミ達がついてくるのでスマした顔をしないように注意しよう。さあ、次の脚本はなんだったっけ。…確認しておこう。
↓着いた
さあ!今保護者の前に立っている!大丈夫だ、今までの練習の成果をそのまま発揮すればいい。ただ、このときは本番中の本番なのでメモなどを使うことはできない。代表者(校長)の記憶力に委ねよう。もし君が他の先生だったら口あわせをしたとおりにただひたすら「いじめの事実はなかった」とだけ言い続けよう。大丈夫さ、バレやしない。…おっ、代表者が出てきたぞ!またマスコミから質問攻めが来るが、同じように口をそろえておけば何ら問題はない。何せ保護者もマスコミも馬鹿なんだから気づきやしないさ。
↓学校へ戻ろう
ふぅ、お疲れ様。今まであったことは後で蒸し返されないようにメモ紙や台本は全てシュレッダーで処分しておこう。さあ、今夜はみんなで焼肉パーティーだ!…ああ?自殺した児童の名前…っとなんだっけなぁ、名簿もメモも処分したから忘れちゃったwあははは(笑)

こうして一時のいじめ騒動は1ヶ月後には収束がつき、自称被害者たる自殺した児童のことなんか遺族以外はみんな忘れてしまっているのだ。反対に、遺族はいつまでもネチネチと自殺した子供のことだけしか考えられない馬鹿なメンヘラに。1人の人間の命よりも、政治経済のニュースに流されてしまうことを巧みに利用したうまい方法と言えよう。そして当の教師でさえ覚えてなんかいない、政治次第で給料がどうなるかということだけしか考えられないんだから。

関連項目[編集]

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