あ教

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ウィキペディア専門家気取りたちも「あ教」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

あ教(A-ism)とはあああああああああ!をこよなく愛する者達による宗教である。

概要[編集]

英名A-ismのAが何の略を意味するかは、自閉症(Autism)ともアニミズム(Animism)ともアパイアー教(Aphaiaism)とも噂されるが、教団側はいかなる公式見解も出していない。この宗教が生まれたのは中国青海省の山奥のとある泉であったといわれる。そこに集う世の中の喧騒から身を引いた隠者、俗に言うNEET達は「あ」の持つ言霊の魅力に取り付かれ九字大明呪「あああああああああ!」を発明した。これこそがこの宗教の始まりであった。その後彼らは世界の様々な場所で「あ」を連呼することの素晴らしさを説き、あらゆる「あ」の神聖さ、性的魅力、依存性が世界中に知れ渡ることとなった。

あ教徒の政治的影響力と戦闘能力、魔力、ハッキングスキルに関しては他にあらゆる主義思想宗教を凌駕するものがあり、彼らには誰であろうと太刀打ちできない。逆に言えば彼らを味方にすることはあらゆる戦争への勝利に繋がるといっても過言ではない。ただしそれがウィキペディアでの編集合戦であった場合だけはその限りではない。なぜなら多くのウィキペディアンはあ教徒のような世間離れした修験者を教養のない不真面目な豚であると蔑むように教育されており、そのような人物には投稿ブロックという手段で身動きをとれなくさせてしまうという解決方法を採るからである。

教義[編集]

「あ」こそ全ての宇宙の始まりである。「あ」こそが六道と三尊すべての清浄を司る。「あ」を九回唱える事で涅槃へ辿り着ける。ただし「アッー」は不浄である。

九字 浄化の対象 三尊六道
涅槃・神聖 釈迦
鬱・魔羅 文殊
中身・大変 普賢
絶頂・高慢
嫉妬・強欲 阿修羅
愛欲・欲求
愚鈍・偏見 畜生
貧窮・所有欲 餓鬼
攻撃性・憎悪 地獄

信仰の対象[編集]

あああああああああ!の解読[編集]

あああああああああ!はあ教の経典だが、ひらがな1文字のみで記述されているため、その内容を読むのは困難を極める。伝承によれば、「あ」こそが世界の真理であるという内容で、世界は「あ」のみで形成できることの証明が記されているという。また、将来世界が「あ」のみになるまでの予言が書かれているとも言われている。あ教徒たちの研究により、その一部は解読されたが、大部分はまだ未解明である。

たとえば題名のあああああああああ!の2文字目と6文字目を組み合わせると「ああ」となり、最後の「!」を加えることで「ああ!」となる。最初の「あ」は九字の「貧窮・所有欲」であり、2文字目の「あ」は「中身・大変」を示す。これに強調の「!」をつけて「貧窮が大変!」つまり、貧困が世界問題となる現代を予言していたことになる。

歴史上の有名なあ教徒[編集]