あだち充

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

あだち充(あだち みつる / ミツル A ダーチ)は、1951年生まれの漫画家、の皮を被った原稿料泥棒。キャッチフレーズは「パンツを描き続けて30年」。ムフ♡

ビキニ姿のマンガキャラのイラストを持つ変態
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「あだち充」の項目を執筆しています。

人物[編集]

サンバイザー、丸眼鏡、長髪、くわえタバコがトレードマークで、人の体ほどもあるペンを常に背負っているので強靭な肉体の持ち主であると考えられる。また、「それでいいのか?あ○ち充展」に行った人物の目撃情報によると、顔も出で立ちもそっくりの兄弟がたくさんいると思われる。

作品から分かるように野球が大好きで、以前はホエールズファン、つづいてドラゴンズファンだったが、現在はスワローズファンである。スワローズの優勝は、恋愛感情のない人との結婚と引き換えにできるほどの価値があると考えている。てか某新聞社がバックの金満球団でなければどこでも良いんじゃないかとも言われている[1]


作品の特徴[編集]

あだち作品の男たち
あだち作品のヒロインたち

小学生の頃からの落語マニアで中学生の頃にはエロ本よりも先に「落語大全集」なる本を購入したというほどで、その影響は勿論作品にも反映されており、落語ネタそのものやキャラクター同志の会話も落語調のリズミカルなやりとりが多くみられる。一般的なギャグ漫画のような面白さよりも思わずニヤリと笑ってしまうネタが豊富で、恋愛描写目当てのD&Tはもとより自称違いの分かる漫画通を含めてファンは多い。またその一方で、コメディ部分の占める割合の大きさ故に、スポーツ物を多く手掛けていながら世間的には所謂スポ魂作家とは認知されていない。気象予報士に言わせれば「ラブコメときどき読者サービス、所により一時スポーツ」というくらいの印象であり、これがあだち充の作風として定着している。

作画については、 基本的に手抜き第一である。 さくらんぼ少年の心理をくすぐる技が絶妙である。扉絵の8割が水着や体操着なのはもはやお約束。キャラクターはソフトな顔立ちでありながら(そして耳はがんばって描いてもドーナツだが)女体の曲線には定評があり、特にお尻の描写が芸術的である。らしい。同じ尻職人桂正和大暮維人などの緻密でリアルな尻の描写を写実主義の西洋画のような「剛の尻」とするならば、必要最低源の線で時には陰影すらも描かない、それでありながら官能的な描写は水墨画のような「柔の尻」と言えよう。また、どうでも良いがキャラの顔については「これしか描けないんだもん!」と開き直っている。一説には手塚治虫スターシステムを使っているかもしれない!作者にとってもどうでも良いのだからアンサイクロペディアにとってもどうでも良い

以下に、あだち作品の十大要素を挙げる。

読者サービス。ムフ♡
  • 着替え
読者サービス。ムフ♡
  • 水着
読者サービス。ムフ♡
  • 入浴
読者サービス。ってかここまでくると読者のためのサービスじゃなくて作者が描きたいだけだろ・・・。
  • 主役格の身内など主要キャラの死
だいたい死ぬ。ほぼ死ぬ。確定的に明らかに死ぬ。
  • ページ稼ぎ
違う。間を生み出しているんだ。
  • 宣伝
絶賛発売中!
東京は東西にのびているのに。
ドカベンの時代には、すでに前時代的といわれた。
クロスゲームでは、サードのほうがデブだが、誰も気にしない
  • 作家と編集の対立
気をつけよう!暗い夜道と編集者!



ところで、私の幼馴染みはどこにいるのだろうか。

主な作品[編集]

「あだち充のマンガはどれも顔がいっしょ」という人はこの作品でも読めばいい。主人公は豪速球投手ではなく俊足外野手である。
主人公は若松兄妹ではない。出版の際の手違いで、別の野球マンガが挿入されてしまったコミックスが多く出回っている。4巻の表紙がキモチワルい。
妹萌えの先駆け。主人公はあだち史上最弱か。荻野目洋子の起用は大当たり。映画化にあたって、かの井筒御大もブン投げたことからもこの作品の内容の濃さがうかがい知れる。
作品そのものよりも、アニメのエンディングテーマ「想い出がいっぱい」のほうが有名かもしれない。少女だったと懐かしく振り向く日があるのさ。
あだち充の代名詞。主人公兄弟の「ちょっと!ちょっとちょっと!」「幽体離脱〜」「おすぎです ピーコです」の台詞はあまりにも有名。「きれいな顔してるだろ 死んでるんだぜ それで・・・」「上杉達也は浅倉南を愛しています」なにそれ?食えるの? ファンのあいだでは南ちゃんの人気は世間でいわれてるほど高くない。
物語の終盤で、舞台となる高校の変態教師の数が倍増した。
長澤まさみにレオタードを着せることはできなかったが、競泳水着を着せることに成功した。ムフ♡
あだち作品の最高傑作と位置づけるファンも多い。水着を合法的に描くためにつくられた作品だが、読者には伝わっているのだろうか。ヒロインは中3まで主人公にキチガイじみた年賀状を送りつけていた。でも人気が高い。
名前のある登場人物も名前のない登場人物もたくさん死ぬ。ネタバレであるが、悪の親玉がハチに刺されて死ぬ。展開上、お加代ちゃんの出番がなくなるのが残念。江戸時代をモデルとした世界が舞台となっているが、むりやり水着が出てくるあたり作者の魂を感じられる。
野球を究めて国技館武道館を目指す物語。7年の連載中に、メットが片耳から両耳になったり、ドジャース戦法が持ち込まれたり、セイバーメトリクスが普及したりする。木根の完投勝利に涙。アニメははじめからあの画で描け。
中1女子の全裸が描かれた作品。野神兄弟編に入る前までは楽しく読める。主要人物の名前が演歌・歌謡曲界の大物の名前のもじりである。
ボクシングが嫌いな少女がボクシングによって世界征服を目指すコロコロコミックのホビーマンガみたいな話。急に店じまいが始まった。僕たちは紀本くんのことを忘れません。
ヒロインの一人が1巻にして死んだ。主人公の球速は最終的に160km/hに達するが、神宮の球速表示が速めであるというウワサは野球ファンの間では有名である。
主人公の兄がはじめから死んでいるという荒技を用いた。ただのラブコメにストーリーとか内容とか話の軸とか期待してはいけない。ヒロインが取り立てるほどのツンデレも見せないため、どうしてもサブヒロインに注目が集まる。(忍かわいいよ忍。) 第10話「まんが天狗」は傑作の呼び声が高い。
3年の連載期間をもって、とうとう何事もなく終了。
  • その他短編 読み切り
相手が小学四年生だろうがスぺリオールだろうが、容赦なくあだち節を炸裂させてくる。かと思えば、風味がないだけならまだしも、あだち作品の分際で刺し殺したり撃ち殺したりする。野々村まなみに萌え死ぬがいいさ!

脚注[編集]

  1. ^ でも丸顔でか耳のあの人だけは大好きらしい。'90年代から現在に至っても作中で多くの投手が旧アディダスのグローブを使っているのは、別に作者のそこらへんの知識が乏しいわけではなく、彼へのオマージュである。

関連項目[編集]


キャプテン翼の例のアレ.jpg あだち充 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、あだち充加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)