あ〜れ〜

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ウィキペディア専門家気取りたちも「あ〜れ〜」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
「ふっふっふ、苦しゅうない、もそっと近う寄れ」
あ〜れ〜 について、お約束

あ~れ~(Ahhh'leeey!)とは、男なら一度はやってみたいと言われているあれの事である。ちなみに正式名称は「帯取り廻し(おびとりまわし)」と言い[要出典]、江戸時代から伝わるお大尽の典雅な遊びとされている。

概要[編集]

アダムとイブがエデンの園を追われて以来、女性が衣服を身に着けるようになったのは「恥じらい」という概念の誕生によるところが大きいが、それと同時に男性にも「征服欲」という概念が芽生えてしまい、それによって「最初から裸の女体よりも、服を脱がせた女体の方がムラムラする」という生理欲求が湧き起こるに至ったためにセックスに「女の子の服を脱がせる」というひと手間が新たに加えられることとなり、人間の性愛行為からその動物性すなわち純粋性が失われてしまったのであった(ヤハウェはそれを憂えて二人を追放したとも言われている)……とまぁ、何はともあれ男は女の服を脱がせることに、女は男に服を脱がされることに対して遺伝子レベルで快感を刻みつけられてしまったために、人類のセックスはレイプだらけとなってしまった。しかし、時代が下って来るにつれて発展する科学・産業その他もろもろの文化とともに性愛行為にもルールやモラルが持ち込まれるようになり、ただ闇雲に女の子の服を剥ぎ取る行為に関しては「器物損壊罪」だの「強制わいせつ罪」だの「強姦罪」だのとつまらない法律が押しつけられてしまった結果、ワイルドで男らしい原始的セックスは次第に陰をひそめることとなった。そこで考えついたのが「あくまでもお遊戯すなわちゲームとして、純粋に服を脱がせる、一糸まとわぬ状態とはいわずとも、服を脱がせて脱がされて……という状態を疑似体験する、いわば2人エッチとしての身ぐるみ剥がし」という名目におけるこの帯取り廻し(通称:あ~れ~)であり、その遊戯形態は江戸時代に体系立てられ、広く普及したのであった。

作法[編集]

そんな訳で、帯取り廻しでも「あ~れ~」でも構わないのであるが、このお遊戯には基本的な作法が存在し、帯をくるくるして女の子(多ければ多い程楽しい)とキャッキャした挙げ句にチョメチョメしてアーン♥♥うふふな夜(別に日中でも支障はない)を楽しむためには欠かせない「前フリ」なのであり、もっとぶっちゃけてしまえば「前戯」なのである。

用意するもの(最低限必要量)
  1. 美女×必要数(多いほど楽しいが、あえて一人に絞るのも通である)
  2. 和服×美女の人数分
  3. あなた×1
手順
  1. 美女に和服をキッチリと着せる。
  2. それを美女の人数分だけ繰り返す
  3. あなたは別に全裸でも構わない
  4. さぁ、遊戯開始。あなたは好きな美女を捕まえること。
  5. 美女を捕まえたら、帯の末端をほどいて掴む。
  6. 帯をぐいぐい引いて、くるくる回す。
  7. この時、いくらあなたが力自慢でも一気に引くと、お気に入りの美女が倒れてしまう危険があるため注意。
  8. コツとしては、美女が辛うじて反抗出来るギリギリの力を、均等にかけて引くのが最もよいとされる。
  9. この時、あなたの発するべきかけ声は「よいではないか、よいではないか」である。
  10. その状態で一進一退を繰り返し、適当に引き延ばす。
  11. それから約3~5分が経過し、そろそろ飽きてきたらあなたは「え~い、観念せ~いっ!」と掛け声をかける。
  12. と同時に独楽の要領で帯を一気に引き、美女を勢いよく回転させる。
  13. この時である。この時こそ、美女はあのお約束でもある「あ~れ~」のかけ声とともにくるくる回される快感に酔う。
  14. 美女はそのまま倒れるだろうから、あなたはそれを受け止めて、近くに敷いておいた布団などにやさしくエスコートしてあげる。
  15. お疲れ様でした。これで無事「あ~れ~」は終了、いよいよ本番です。
  16. 美女との睦み合いの時間を、どうぞお楽しみください。
  17. この手順を怠ると、どこからともなく必殺仕事人などが出現し、あなたは悪役として成敗されてしまうでしょう。

なぜ「あ~れ~」なのか[編集]

帯をくるくるされている女の子が「あ~れ~」と言わなければならないルールは特に存在していない[要出典]筈であるが、なぜか帯をくるくるされてしまうと、ついつい「あ~れ~」と口走ってしまうために「あ~れ~」と通称されたこの帯取り廻しであるが、これは自分の意思とは無関係に体を回転され、体軸がブラされることによって前頭葉が軽く震盪されることによって言語覚が侵されてしまい、口から洩れる音がすべて「あああああああああ!」と「ええええええええ!」だけになってしまい、その組み合わせによって他者からは「あ~れ~」と聞こえるため、と考えられている。これは日本人のみならず外国人で試してみても同様の結果[要出典]が出たため、全人類の身体構造に共通する体質なのであろう、と結論づけられている。

関連項目[編集]


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