○んこの法則

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ウィキペディアの専門家気取りたちも「○んこの法則」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

○んこの法則(-ほうそく)とは、目の前にいる少年の年齢を調べる際に使われる手法。「うんこちんこまんこの法則」とも呼ばれる。

[編集] 概要

この法則の実践は口頭で行うことはきわめて難しいため、一般的には黒板やプレートに設問を記載して行う。方法として「○んこ」と書いた紙や黒板、プレートなどを被験者の少年に見せ、○のなかの伏字を返答させるというものである。この○の中をどう答えるかで少年のおおよその年齢を推測できるといわれている。

少年が小学生であった場合はうんこと返答する。これはうんこというフレーズが小学生の間では定番のギャグであり、ただうんことさえシャウトしておけば仲間内での会話において絶対に滑らないという少年達の重要なキーワードであるという面、さらにジークムント・フロイトの提唱するリビドー発達段階のひとつである肛門期の残骸が小学生である少年の精神にあるためという面の二つの側面がある。このため少年は自分の意思に反して「うんこ」と答えてしまう。

少年が中学生であった場合はちんこと返答する。これはちんこが中学生の少年における精神の根幹を成す部位であり、自身のアイデンティティの中心であり、同じくフロイトの言葉を借りれば男根期の真っ只中であるためである。別に四六時中ちんこのことなど考えているわけではないが、深層心理では「誰々はチン毛が生えたらしいぞ」などと興味心身なのである。またそのようにセンシティブな部位であるからこそ、ツンデレ的な思考回路から中学生の代表的なギャグに使われる事が非常に多い。また中二病患者の独特な思考回路もこの返答に向かわせるとされる。このような経緯から少年は自分の意思に反してでも「ちんこ」と答えてしまう。

少年が高校生であった場合はまんこと返答する。高校生は既に自身のアイデンティティが確立されているために上記のようなフロイト心理学的プロセスを踏むことは無いが、今度は自分が一番興味のあるものを素直に答えてしまうのである。自分の身の回りには大量に女子高生がいるというのに実際にはまったく満たされないという思いが、そして幸運にも恋人のいる高校生は自分が夢中になってしまったものを素直に答えてしまうのである。また高二病的な思考回路から「うんこ」だの「ちんこ」だのといった返答はナンセンスでかっこ悪い前時代的なものと認識してしまう事も原因のひとつである。こうして少年は自分の意に反して「まんこ」と答えてしまうのである。

ちなみにこの設問を見て、返答せずいかがわしいものを見るような眼で見返してきたら少年が大人になった証拠である。もし社会人大学生が「うんこ」だの「ちんこ」だのと返答したらそれはを飲んでいるか、そうでなければいつまでも少年の心を忘れない(忘れることができない)大人であるということである。またこれらの設問は女児には一切通用しない、汚い雑巾でも見るような眼で見返してくるだけある。

[編集] 余談

漫画などに伏字の形で表現することがあるが、この法則と同じ場所に伏字を配置するといったい何を指しているのかわからず混乱したり、文章の意味をなさなくなってしまう事がある。(前後の文脈から推察することは可能であるが)

例:「昨夜、すごいデカい○んこ見てさあ。」「○んこの形をした怪獣」

[編集] 関連事項