出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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(まるきゅう)とは、嘲笑を指す言葉。主に人を馬鹿にするときに使用される。読み方は日本語と同一なので悩む必要はない。 唯一の問題点は機種依存文字になり得ることだ。幸いにしてアンサイクロペディアでは問題ないが、Macだと㈷と文字化けするページもある(このため、㈷にも⑨と同等の意味がある)。なお山形では「きゅうまる」と読む。

概要[編集]

⑨という言葉が誕生したきっかけとなったのは、1986年に公開された、映画ハスラー2』による。この映画によってナインボールというビリヤードのゲームが爆発的人気を獲得する結果となった。この結果、日本ではビリヤードにおいてナインボールがスタンダードなゲームとして広く認知されることとなった。

しかしながら、ナインボールが流行した当初、実際にナインボールのルールを知っているものはごくわずかであり、ほとんどの者は⑨のボールを落とすだけでゲームに勝てるという安直な発想をしているものが大多数であった。ちなみにルール上はたしかに⑨のボールをコーナーポケットに落とすだけで勝利できるが、⑨をコーナーポケットに落とすにはさまざまな条件が課せられている。もちろん⑨を直接狙うのはファウルとなる。詳細を知りたいものは頭の固い方を参照すること。

このようにナインボールが流行した当初、知ったかぶってナインボールの誤った認識を持つ者が数多存在した。それどころか「ナインボール? 簡単じゃん、⑨のボールを落とすだけなんだろ? 楽勝じゃんwwwww」などどいって、痴識をひけらかす者も少なくはなかった。ナインボールのルールを熟知している者たちはこのような人々を指して⑨と呼んだのである。

転じて「馬鹿だなぁ」という意味をこめて指される嘲笑を意味する言葉、⑨が誕生したのである。

近年における⑨[編集]

『⑨』誕生の瞬間。

東方花映塚という同人ゲームにおいてチルノというキャラクターが登場した。彼女のあだ名は⑨とされている。これは彼女が説明書の注に「バカ」と書かれ、その番号が⑨であったことに起因するという(画像参照)。ここにおいて、⑨の意味が偶然にも一致する結果となった。

ちなみに少し前までは「アーマードコア」というゲームにでてくるナインボールの事を⑨というのが支流だった。 少しマイナーだが、星のカービィスーパーデラックス及びウルトラスーパーデラックスにおけるラスボス的な立ち位置にマルクなる道化師(≡ドナルド・マクドナルド)がおり、それも⑨と呼ばれる事がある。

[証明]
仮定より
チルノ=⑨=馬鹿···❶
また、
ナインボール=⑨=ラスボス···❷
⑨=マルク=ラスボス···❸
式❶❸から、マルク=⑨=馬鹿
が成り立ち、尚且つ
式❷❸から、ラスボス=⑨···❹
式❶❹から、チルノ=⑨=ラスボス
が成り立つ。


なおこれを応用すると以下の証明も可能。

マルク≡ドナルド・マクドナルド···❺
式❸❹❺から、ドナルド・マクドナルド≡ラスボス
[QED]

更に、この3大ラスボスは

⑨:氷(90%以上を固形の窒素とヘリウムが占める)で作られた翼を装備。
  「(ラミエル+ドラグーン)÷2」なので格好いい
⑨セラフ:灰色の翼にも見えるブースター装備。とても格好いい
⑨:虹色に煌めく折り畳み可能な翼を装備。目に悪いが悪魔的で格好いい

と、全員(ただし⑨はセラフ限定)格好いい翼を所持している。 尚、⑨に関してはフランドール・スカーレットの翼と非常に似ており、また別の繋がりが在る模様。

ところで[編集]

この単語は、最近、どっかの動画サイトの影響か有名になりつつある。そして、この単語はこの単語の意味をよく悦に入っているということもあるらしい。

関連項目[編集]


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