+cat

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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猫の要素を加えるだけで、記事がぐんとかわいい感じになる。

+catとは、まだ未熟なアンサイクロペディアンたちが書いた、面白さはあるけどかわいさの不足している新着記事に、cat、つまりの要素をプラスする編集である。

概要[編集]

もし、君がまだ「+cat」という言葉に馴染みがないというのなら、メインページの新着記事コーナー上部にある「他の新しい記事」の中から、書かれて4、5日くらいが経過した記事を選択し、その記事の上部にある「履歴表示」というタブをクリックすればいい。「+cat」は未熟なアンサイクロペディアンの記事になされる加筆だから、すうじのなまえのこが作成した新着記事を選べば見つけやすいだろう。

そして、編集内容の要約に「+cat」と書かれた記事をいくつか確認したなら、「+cat」という加筆をしているのがベテランのアンサイクロペディアンばかりであることが分かることと思う。

そう、「+cat」という加筆をすることは、その加筆者がベテランのアンサイクロペディアンである証なのだ。

+catの方法[編集]

ひとくちに+catと言っても、いくつかの方法がある。要は記事に猫の要素を加えればいいのだが、記事自体のバランスを崩してしまうことは許されないため、熟練の技が必要とされる。

以下では、代表的な+catの方法を例示する。

猫語にする[編集]

文中や語尾に「ニャ」を付ける。一見単純ニャようだが、記事の雰囲気が変わってしまいかねニャい編集ニャので、対象とニャる記事は自ずから限定されるニャ。

カレーライスの記事に貼り付けられた猫画像。見事に本文と一体化している。

猫の画像を貼り付ける[編集]

一見すると猫とは何の関係もないような記事に、猫の画像を貼り付ける。

画像下のコメントで「ああ、本文と関係ある画像なんだな」と思わせるだけの説得力が必要だ。

どうしてもいい感じの猫画像がなければ、自分で作ってしまっても良いだろう。

本文中に「ねこ」を隠す[編集]

高度な技。高度すぎて誰も気付かないことも多いんだよねこんなふうに。

節スタブを貼り付ける[編集]

書きかけの節に{{節スタブ}}を貼り付けるだけ。+catの中では最も簡単な方法だ。

もし記事の中に書きかけの節がないときは、それっぽい名前の節をタイトルだけ作成して、中に{{節スタブ}}を貼り付けてやればいい。

そうすれば、下図のとおり眠った猫の画像入りの節スタブが表示される。眠った猫。か、かわいいなぁ!

Nemurineko.jpg この節を書こうとしたは途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

実践してみよう[編集]

これで、少しは「+cat」のことが分かってきただろうか。では、いよいよ君が+catをする番だ。恐れることはない、誰でも最初は初心者だったのだから。

さあ、君も投稿されたばかりで誰も手を付けていない新着記事に、猫の要素をプラスしてみよう!

関連項目[編集]

Wikipedia
ウィキペディア専門家気取りたちも「+cat」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。