「知的ユーモアの決定的欠落」の版間の差分

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理解に一定の[[知識]]を要する[[ユーモア]]をユーモアとして認識できないため、教師・師匠・上司・老師・チーフ・キャプテン・ボス・マスター・[[シャチョーサン]]など主に年上の人間や[[インテリ]][[メガネ]]君や[[ナード]]・ボーイとの人間関係が決定的に悪くなる。ただし知識を必要としない[[下ネタ]]の理解については支障をきたさないため、知的ユーモアの決定的欠落であると同時に[[ユーモア亢進症]]である場合は一見すると[[コプロラリア]]に誤認される様な勢いで[[猥語]]を連発してしまう。また、[[下ネタ]]に頼らないユーモアは[[駄洒落]]や[[内輪ネタ]](うちのカミさん・宿六等)ばかりになってしまい、壮年期以降はサブい親父や迷惑なオバはんとして周囲から白眼視されることとなる。
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理解に一定の[[知識]]を要する[[ユーモア]]をユーモアとして認識できないため、教師・師匠・上司・老師・チーフ・キャプテン・ボス・マスター・[[シャチョーサン]]など主に年上の人間や[[インテリ]][[メガネ]]君や[[ナード]]・ボーイとの人間関係が決定的に悪くなる。ただし知識を必要としない[[下ネタ]]の理解については支障をきたさないため、知的ユーモアの決定的欠落であると同時に[[ユーモア亢進症]]である場合は一見すると[[コプロラリア]]に誤認される様な勢いで[[猥談|猥語]]を連発してしまう。また、[[下ネタ]]に頼らないユーモアは[[駄洒落]]や[[内輪ネタ]](うちのカミさん・宿六等)ばかりになってしまい、壮年期以降はサブい親父や迷惑なオバはんとして周囲から白眼視されることとなる。
   
 
== 要因 ==
 
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その発生機序は完全には解明されてはいないが以下の仮説が唱えられている。
 
その発生機序は完全には解明されてはいないが以下の仮説が唱えられている。
   
=== 遺伝的要因説 ===
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;遺伝的要因説
知的ユーモアの決定的欠落の発症者は血縁関係にある程度左右されている事から、一時知的ユーモア欠落因子なるものが存在する仮説が[[あずまんが大王国]]人児童心理学者[[ポカパマズ]]によって提唱された。しかし親族でなくとも姻族関係にある間であっても発症がみとめられるケースが有意に多いと判断されたため、この説は現在では完全に否定されている。
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知的ユーモアの決定的欠落の発症者は血縁関係にある程度左右されている事から、一時知的ユーモア欠落因子なるものが存在する仮説が提唱された。しかし親族でなくとも姻族関係にある間であっても発症がみとめられるケースが有意に多いと判断されたため、この説は現在では完全に否定されている。
   
=== 病原体説 ===
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;病原体説
知的ユーモアの決定的欠落者の周辺には知的ユーモアが決定的に欠落した者が集まるため、知的ユーモアの決定的欠落を媒介する生物や[[ウイルス]]が存在するという仮説が[[安西黒国]]の[[アンサイクロペディア星人]]学者[[やっぱり猫が好き|ヤパーリ・ネコスキー]]により提唱されたが、提唱者ならびに賛同者がつぎつぎと謎の死を遂げたためうやむやになった。
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知的ユーモアの決定的欠落者の周辺には知的ユーモアが決定的に欠落した者が集まるため、知的ユーモアの決定的欠落を媒介する生物や[[ウイルス]]が存在するという仮説が提唱されたが、提唱者ならびに賛同者がつぎつぎと謎の死を遂げたためうやむやになった。
   
=== 環境要因説 ===
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;環境要因説
 
近年になって、知的ユーモアは充分な量の知識の被爆を受けないと理解できないという仮説が提唱された。この説を裏付ける事実として発症率の地域的な偏りや、虐待された児童における発症率の高さがある。これらの証左から環境要因説が現在は知的ユーモア学会の間での定説となっている。
 
知的ユーモアは充分な量の知識の被爆を受けないと理解できないという仮説が[[リアル厨房連邦帝国]]の[[共産主義]]者[[リュボーフ]]によって提唱された。この説を裏付ける事実として発症率の地域的な偏りや、虐待された児童における発症率の高さがある。これらの証左から環境要因説が現在は[[知的ユーモア学会]]の間での定説となっている。
 
   
 
== 治療法 ==
 
== 治療法 ==
 
駄洒落や[[下ネタ]]の類への依存を絶つ必要がある。そのためには図書館へ通い本を読み漁る事が有効であるが、慣れないものがいきなり活字ばかりの本を読むと拒否反応が起こり最悪の場合絶命に至る。そのため最初は[[漫画]]や[[ライトノベル]]から始めるのがよい。ただしあくまでもこれらはリハビリ用であるため、読み過ぎると逆に[[オタク]]となり知的ユーモアが欠落したかつての友達との関係が悪くなってしまうおそれがある。したがって知的ユーモアの決定的欠落を克服した後は[[新聞]]や[[科学雑誌]]や[[中二病]]でないユーモア欠落症患者の書いた小説に移行する事が望ましい。
 
駄洒落や[[下ネタ]]の類への依存を絶つ必要がある。そのためには図書館へ通い本を読み漁る事が有効であるが、慣れないものがいきなり活字ばかりの本を読むと拒否反応が起こり最悪の場合絶命に至る。そのため最初は[[漫画]]や[[ライトノベル]]から始めるのがよい。ただしあくまでもこれらはリハビリ用であるため、読み過ぎると逆に[[オタク]]となり知的ユーモアが欠落したかつての友達との関係が悪くなってしまうおそれがある。したがって知的ユーモアの決定的欠落を克服した後は[[新聞]]や[[科学雑誌]]や[[中二病]]でないユーモア欠落症患者の書いた小説に移行する事が望ましい。
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== 関連項目 ==
 
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*[[ユーモアの決定的欠落]] - しばしば混同される病。
 
*[[ユーモアの決定的欠落]] - しばしば混同される病。
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*[[痴的ユーモア]] - 知的ユーモアと相反するセンス。
 
*[[痴的ユーモア]] - 知的ユーモアと相反するセンス。
   
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[[Category:障害]]
 
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2008年6月9日 (月) 18:05時点における版

この記事にはユーモアが不足しています。治療には十分な栄養と日光愛情新しい顔が必要です。
ユーモアの摂取方法にも十分気をつけましょう。
医療情報に関する注意 ご自身の健康問題に関しては、ためしてガッテンDHCで何とかしてください。免責事項もお読みください。

知的ユーモアの決定的欠落(ちてきユーモアのけっていてきけつらく)あるいは知的ユーモア欠落症(ちてきユーモアけつらくしょう、Deficiencia intellectualo-humoriae)とは知的ユーモアの理解能力が欠乏する発達障害の一種である。

症状

理解に一定の知識を要するユーモアをユーモアとして認識できないため、教師・師匠・上司・老師・チーフ・キャプテン・ボス・マスター・シャチョーサンなど主に年上の人間やインテリメガネ君やナード・ボーイとの人間関係が決定的に悪くなる。ただし知識を必要としない下ネタの理解については支障をきたさないため、知的ユーモアの決定的欠落であると同時にユーモア亢進症である場合は一見するとコプロラリアに誤認される様な勢いで猥語を連発してしまう。また、下ネタに頼らないユーモアは駄洒落内輪ネタ(うちのカミさん・宿六等)ばかりになってしまい、壮年期以降はサブい親父や迷惑なオバはんとして周囲から白眼視されることとなる。

要因

発症者の傾向は混同されがちな精神病ユーモアの決定的欠落との間に決定的な違いがあり、日光の被爆量と関連せず、栄養の過不足に関しても一致しない場合が多い。

その発生機序は完全には解明されてはいないが以下の仮説が唱えられている。

遺伝的要因説

知的ユーモアの決定的欠落の発症者は血縁関係にある程度左右されている事から、一時知的ユーモア欠落因子なるものが存在する仮説が提唱された。しかし親族でなくとも姻族関係にある間であっても発症がみとめられるケースが有意に多いと判断されたため、この説は現在では完全に否定されている。

病原体説

知的ユーモアの決定的欠落者の周辺には知的ユーモアが決定的に欠落した者が集まるため、知的ユーモアの決定的欠落を媒介する生物やウイルスが存在するという仮説が提唱されたが、提唱者ならびに賛同者がつぎつぎと謎の死を遂げたためうやむやになった。

環境要因説

近年になって、知的ユーモアは充分な量の知識の被爆を受けないと理解できないという仮説が提唱された。この説を裏付ける事実として発症率の地域的な偏りや、虐待された児童における発症率の高さがある。これらの証左から環境要因説が現在は知的ユーモア学会の間での定説となっている。

治療法

駄洒落や下ネタの類への依存を絶つ必要がある。そのためには図書館へ通い本を読み漁る事が有効であるが、慣れないものがいきなり活字ばかりの本を読むと拒否反応が起こり最悪の場合絶命に至る。そのため最初は漫画ライトノベルから始めるのがよい。ただしあくまでもこれらはリハビリ用であるため、読み過ぎると逆にオタクとなり知的ユーモアが欠落したかつての友達との関係が悪くなってしまうおそれがある。したがって知的ユーモアの決定的欠落を克服した後は新聞科学雑誌中二病でないユーモア欠落症患者の書いた小説に移行する事が望ましい。

関連項目